グラム氏による8月の休日に遊んだゲームの感想

グラム氏による8月の休日に遊んだゲームの一言感想です。




■キングオブトーキョー ハロウィン南瓜の大決闘
怪獣2体に、奪われる可能性のある保持カードと、相手に渡すマイナス効果の進化カードが追加。毎ターン勝利点獲得のジャックを、毎ターン回復で東京に居座るブギーが追い上げて逆転。







■ルーニークエスト
透明シートに線を引くアドベンチャーゲーム。2ワールド、氷の世界を攻略。隠しボーナスの妖精をみつけたものの接触できず。







■GT-R(ガッタイロボ!)
テレキネシスゲームズさんの3人用協力ゲーム。今回は3人とも暗黙のうちにドレッド帝国壊滅を目指し、3話でスピード決着。






■レディースオークション
ショーナンロケッティアズの3人用。ダイスでアパレルを落札。ブランド1種でコーディネートを完成させた方がいて圧勝。







■ウサギのカレー
ショーナンロケッティアズのドラフト&バッティング。今回は木星ジョロキアが必ずひかりのたまに無効化される展開に。







■まじかるすくーる
特殊ダイスで魔法学校の単位を獲得していくゲーム。錬金術からの悪魔召喚に成功して10単位達成。






■スシゴー
わかりやすくシンプルなドラフトゲーム。ニギリにサシミにプリンにといろいろ手を出した結果、スシロール特化にあと1点及ばず。








■藪の中
オインクゲームズさんの代表作。3人の容疑者から、一定のルールで決まる犯人を予想。ある程度慣れてくると、2/3で当てられるような気がします。








■クルクルケッコー
94年のドイツ年間ゲーム大賞作品。電池で動く、微妙な指の感覚で攻撃するアクションゲーム。特にビジュアルが魅力で、盛り上がりはトップクラス。






■ラーダイス
名作競りゲームのダイス版。元のラーの方は未プレイですが、こちらは2人対応なのと、相場観が不要なのが手軽な印象。毎回ファラオが軽んじられているような。大災害は1回(モニュメント)。







■バオバブ
カードを載せて樹冠を広げるアクションゲーム。慣れてきたのか、次の手番の振動で落ちるように端に配置する局面も。投げて配置する鳥カードも全員合わせて2枚成功。







■イチゴリラ
すごろくやさんオリジナル商品、カードごとに獲得するための枚数が違う神経衰弱。初版。123に比べて4や5のカードは枚数が多い上、色味まで似ていて紛らわしいと今更気づきました。






■こぶとり!
神経衰弱繋がりで、ゼロハウスさんの2010年秋の作品。特殊効果が大味なパーティーゲームです。






■来年の新作(仮)テスト
ショーナンロケッティアズ来年春完成予定の新作協力ゲーム。初手敗北対策と、難易度アップのバリアント案が出ました。







■ゴーストストーリーズ
4人の道士が悪霊から村を守る協力ゲーム。緑道士の祈りと、赤道士と青道士のタオを合わせて黄道士がトドメ。化身が弱い方だったのもあり、初心者ルールで11点。





プレイ評/グラム






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by souka_t | 2015-08-31 05:42 | ボードゲーム | Comments(0)
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