【漫画】ファイブスター物語13巻感想

9年ぶりの新巻!! FSS13巻の感想です。
表紙は氷の女王カイゼリンとAF町。
裏はラント・フィルモアの紋章。
今巻は前巻に引き続きフィルモア特集っぽい
ので内容に合った表紙です。
町の体系超細い!!




ニュータイプ連載時の誤植も
このとーり修正済み。

誤植修正以外にも、解説テキストの修正や
欄外文字削除などの修正が入ってました。





そして今回の目玉は書き下ろしの追加ページ。
ダイ・グ・フィルモアによる映画ゴティックメードのあらすじ
とイヤリングにまつわる小話。
巻頭のキャラクターシートにもあるトリハロンの新規絵が
王族然とした格好よさがあります。





巻末は各国騎士やファティマのコスチュームについて解説。
確かデザインズ4にこれらは無かったので
おそらく次の作品集リッターピクトからの前出しかな。



13巻全体の感想。

改めて通しで読むと、やはり密度が濃い。
次から次へと事前に予告してた展開を見せてくるので、
確実に話が進んでるというか、物凄い速さで消化しに
かかってる感じすらする。フィルモア関係はそれでも
まだ一波乱ニ波乱ありそうで、元老院の陰謀が
今後どんなことになるか楽しみ。
フィルモア以外は、今巻最後にちょこっとだけ載ってる
ツラック隊にすべてがつながって行きそうなところが
なんとも巧妙にに見えて、それでいて、その一番の
見せ所をこの後に控えてるのが歯がゆい。
見たい、ほんと早くみたいツラック隊の続き。
キャラクターはランドアンドスパコーンが良いね、
解説キャラになったトライトンもお気に入り。

とにかく連載再開が待ち遠しいです。





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by souka_t | 2015-08-12 08:13 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
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