グラム氏による第9回埼玉ゲーム会の感想
第9回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。




■立体四目
ハナヤマのポータブル版で1戦。見落としが即負けに繋がります。2段目3段目や斜めが盲点。






■ミスタージャック(基本セット)
2人用の正体隠匿。画像の拡張セットは使用せず。切り裂きジャックだったワトソンがウィリアム・ガル卿を囮にするも、レストレードが警部の勘で逮捕。






■2chアスキーアーツ
ゲームマーケット2011秋で入手。Lunch Moneyのリメイク、狙い撃ち可能なマルチゲーム。2人戦なので引き運でした。





■BABEL5
チームきりたんぽさんのバランスゲーム。ダイス運と積み上げ技術の両方が重要です。





■セイブザクイーン
サークル3D6さんの、2014春の作品。チップを溜めるか、相手の姫を暗殺すれば勝ち。狙撃手同士の撃ち合いの末、黒の狙撃手が魔女の弟子のサポートを受け、正面から姫を暗殺して決着。







■Yomi
対戦格闘カードゲーム。今日はグウェンvsヴェンデッタ、ラムvsグレイヴ、ラムvsバルバスベータ(ボット)の3戦が行われました。






■ラブレター
カナイ製作所さんの名作、製品版。手軽に遊べます。通常ルールと、王追加ルールで。





■冷戦ペンギンテスト
ショーナンロケッティアズ今秋完成予定の新作。2回プレイ。ハードながら、ゲーム初心者でも1,2回で勘所は見えてくるようです。





■来年の新作(仮)テスト
ショーナンロケッティアズ来春完成予定の新作。対称的に、非常にライトです。





■おとうふさんの正体隠匿ゲームテスト
12月に向けて製作中という正体隠匿ゲーム。荒削りながら、片方の陣営に一歩引いたリーダーがいる要素が目新しく、完成が楽しみです。マニュアルのチェックもさせてもらいました。





■キングオブトーキョー+パワーアップ!
先日購入した拡張を使用、初期進化カード1枚で。それぞれの怪獣が進化を繰り返して接戦、「変身」して「エネルギー溜め」でクラーケンが逆転。





■知ったか映画研究家
締めに2作を評論。
「スーパーがいっぱい」郊外のスーパー激戦区で、母親が亡くなってニートを卒業した主人公が落ち目のスーパーを再起させる。主演は北野武、監督は井出らっきょ。
「カリブ後輩」おたく狩り部に所属する隠れおたくの主人公。廃部を迫る生徒会に対し、文化祭で実績を出す大作戦。特注のジッポで退学届を燃やすクライマックス。



プレイ評/グラム




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by souka_t | 2015-08-11 05:48 | ボードゲーム | Comments(0)
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