冷戦ペンギン その2

いろんなゲーム会や宅会でテストを繰り返し、
かなり納得がいく形となり、現在量産作業も末期。
ショーナン秋の新作・冷戦ペンギンの紹介その2。

正体隠匿ゲームにおいて重要なのは"手がかり"。
投票先や口プロレス、他者への妨害とか
これ系にはさまざまな手段があります。
冷戦ペンギンにおいては、"カード交換"がそれに該当します。




これが交換する4種のカード。
紋章4種のうち1種を3枚自分の手前に集めることで
自陣営の勝利となります。
なので、誰がどのカードを集めているかを観察することが
敵か味方かを見分ける重要な要素となります。
そして、これらは全てオープン情報
手札に持つのではなく、手前に並べる。
なので誰にどのカードが行き渡ったか記憶する必要はありません。
目の前の今ある状況と、その時交換されたカードという今起こった事象
が全てです。 作ってる人の脳みその劣化が激しいので変な記憶力は
一切求めません!! みてりゃわかる!

そしてこれらの交換こそが推測に繋がり、
おっかない口プロレスはほとんどありません。
人狼みたいに時折きまずくなる雰囲気にはなりません。
むしろ終わった後に爽やかな感想戦が行われます。
これは作った本人も予想し得なかった現象です。



そういうことで、量産もだいぶ進み、今からより多くの人に
遊ばれることを楽しみにしてます。予約してねっ!!

次回は特典のコースターとかスキルカードの説明とかとか予定。







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by souka_t | 2015-08-09 07:01 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
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