ジョロキア

夏といえばゲキカラ。他の春秋冬も結局ゲキカラ。
食の道はゲキカラにはじまりゲキカラを通りゲキカラに終わる。
ゲキカラしか通ってねえっ! 辛いもの大好き!!

という訳で、GM春であらかたさんとふうかさんに
頂いたジョロキアを存分に堪能しました。
小瓶タイプとパウチタイプを頂いたので
良い具合に詰め替えで使用できました。



まずポテチ。
ありふれたジャンク菓子が一変してカラウマ。
大抵ゲキカラ系のジャンク菓子ってちょっと高めのお値段なのに
実際そこまでカラく無いので、ジョロキアの刺す用なカラさを
加えるとちょうど良い塩梅に。




続いてチャーハン。
油・米・器具と炒めテクニックがモロに出来栄えへ
反映する料理チャーハン。うちはいずれも平凡がそれ以下
なため調味料でなんとか帳尻を合わすスタイル。
なのでジョロキアが加わると劇的なウマさ。





きたぞラーメン。
カップメンや袋麺ではなくスーパーの三食ラーメン。
むしろカップメンって最近高級品じゃね?
って話はさておき。ジョロキアを少しまぶしただけで
塩ラーメンがカラウマラーメンに激変。





ここでフライドポテト。
業務スーパーのお気に入り冷凍食品の1つ。
細スティック・太スティック・太ポテト(ケンタッキーみたいなやつ)
の3タイプの中で太スティックタイプが特にお気に入り。
タルタルソースの上からジョロキアでキメると、
これまたカラさのワンダーランド。美味なり




こうしてからあげ。
一日の始まりは2個のからあげと食パンから。
時折腹いっぱいからあげを食いたくなる
高級な牛肉でもなく贅沢なロースでもなく鳥。
そう、チキンからあげには人をひきつける魔力がある。
2つばかりのからあげでは物足りなさを感じるが、
ジョロキアを振り掛けるとそのカラウマさ故に
もっと食いたくなり一層2個じゃ物足りない。ウマッ。





されど豆腐。
夏は冷奴、冬は湯豆腐、もはや豆腐は季語。
かのマリーアントワネットも肉が変えない市民たちに
「肉が食べれなければ豆腐を食べればいいじゃない」
と言わしめたどうかはさておき、
うちでは醤油・かつお節に加えてわさびでキメるところ
ジョロキアにしてみた。意外と合う。





そして冷凍うどん。
なんで冷凍うどんってあんなに美味いんだろう。
冷凍技術の粋を集めた究極の一品と私は思う。
冷凍ラーメンもラ王レベルだがやはり冷凍はうどん麺。
なんで美味いんだろう。ハズレも多い冷凍食品にあって
この美味さはふしぎ。オーバーテクロノジー。
さて、普通に作って美味い冷凍うどん。
ほんのりジョロキアをまぶせばこれまたウマカラ。
卓越した冷凍麺に比べてやや劣るうどん粉スープの
足らぬ分を上手く補う形となった。




最後は至高の料理カレー。

一度やってみたかった究極のゲキカラカレーに挑戦すべく、
とうがらしを入れて沸かした湯にルゥを溶かすところから
始め、煮込み中にデスソースを入れ、シメに一味と
ジョロキアを振りかけた。 カラい、当たり前だが非常にカラい。
舌を刺すようなカラさとじわじわくる後カラ、
それと共に顔全体から噴出す汗。
こうですっ カラさとはこうでなくてはいけませんっ!!
めっさ美味かったです。




そんな具合でジョロキアでした。
何に入れても美味かったです!!






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by souka_t | 2015-08-07 22:49 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
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