【ゲーム】ファイナルファンタジー9感想


ディスク2が2枚入ってたというトンデモ事件に見舞われながらも、
ようやくクリア。

いやー すごく面白かった。
ゲームの肝となるアクティブタイムバトルは、
前作8に比べると少し先祖帰りした従来の手堅い造りで、
アビリティの獲得などの育成要素はやり込むに足る楽しさ。
それでいてキャラのエピソードの盛り込み方が丁寧だった。
JRPGかくあるべしを体現した大作と言ってもいいだろう。
当時プレイしてなかったのが惜しまれるけど、
今プレイしても充分面白かった。
FFは5が好きだけど、キャラや話は9がいいかもしれない。

全般に渡って良い出来だったけど、
ほんのり惜しい点もある。
まず、描画の関係か戦闘がやや長めになること、
次に、アビリティに共通のものが多くてそこまで
個性を出せてなかった点、
あとは注意しないと取り逃す要素が多い点。

戦闘はハードの問題だと思うから致し方なし、
それでも8よりは良くなってる。たぶんその意見多かったのだろうか
10では物凄く戦闘のテンポは改善されてた気がした。
オートポーションもよくないんだよな。
アビリティも10には個別ボードのスフィア盤になってて
ああなるほどって感じに改善されてる。
取り逃し要素は、はじめから「ぬすむ」が使えるキャラがいる
時点でイヤな予感しかしなかったけど、あえてレアアイテムに
こだわらない方向で進めたら、魔法の未修得具合やアビリティの空白が
多すぎるところからすると大分取り逃したと思う。
それでもジタンレベル60・他が50ぐらいでラスボスをギリギり撃破
したので、ゲーム上問題は無いのだろう。取り逃しを不快と思うか
思わないかの気持ちの問題。

これこそリメイクしてほしいね。


それにしても所々出てくる名称が
これまでのファイナルファンタジー総集編って感じでよかった。
ガーランドや4カオスってたしか1だったか、
ヒルダ姫はたしか2、飛空挺インビシブルは3、
トランスや召喚魔法アレキサンダーは6
あのでっかい世界樹もあるいみ5のボス、
7はやってねえからしらね。
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by souka_t | 2015-07-20 05:17 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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