【ゲーム】押忍!闘え!応援団

今朝も早朝から藤沢シータにゲームを買いに出かけたのであるが、
なにやら店内から外まで列が溢れている模様。

おいおい、まさか我輩が買おうとしている押忍!闘え!応援団
熾烈な争奪戦が始まってるのか!??

と思いきや、どうやらスーパーロボット大戦の新作の発売日だった様子。
こんな列はウイニングイレブン以来なんですが、よくよくこやつらの面を
見ると ウイイレの時のように「俺はゲームしてるんだぜ」 っていう顔では無く。
「俺はゲームしかしねえぜ」と言わんばかりの
面構えをした戦士どもが揃いも揃っておるおる。

だが、若きスカイウォーカー達よ
そんなゲームバランスの調整を放棄したシミュレーションにそこまで
フォースを燃やす事もあるまい、くれぐれも萌えヲタの放つ暗黒面に取り込まれぬよう
気を付けるのじゃぞ・・・

と、我輩はアナキンを気遣うマスター・ヨーダの如く緑色の心配顔でスパロボ列に
押忍!闘え!応援団の箱を持って並んだ。
列を順に予約確認していた店員が、パルパディーン議員の正体を知った
ウインドゥ卿のような顔をしておったが そんな事はこのショーナンのクールゲーマーには
どうでも良い事なのである あるっ ある!!(そ)


さて、そんなこんなで30分ほどプレイしたファーストインプレッションを書き連ねておこう。

ゲームシステム的には純粋に音ゲー、タッチパネルの感度が良く今のところは
操作面では不満はない。 むしろ音ゲー全般が苦手な我輩でもとっつきが良いほどである。

そして演出面、これがこのゲームのキモとも言えよう、トンデモ無いバカゲーっぷりを
上手く演出している。 漫画のコマ風の話の展開もさることながら、ゲーム中に
度々入る演出がアツイ、アツ過ぎる。
この世界ではなんでも応援すればどーにかなるのかよっ と突っ込みたくなるほど、
この応援団の面々や応援される側のオーディエンス達が面白い。
こういうバカゲーテイストに期待している方はおそらく買って損は無い。期待通りの
バカゲーに仕上がっている思う。 ゲーム部分もとっつき易いのでライトユーザーでも
安心、ハードな音ゲーマーにも難易度設定があるので恐らく満足行く事であろう。

が、問題は曲数かもしれない。
バンドブラザーズと違って、今回はヴォーカル入り曲なので容量的な限界を
感じずにいられないと言った所。

とりあえずは一通りクリアしてから再び感想を述べようと思う。
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by souka_t | 2005-07-28 12:31 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(2)
Commented by 湘南のエロ at 2005-07-29 11:01 x
応援団もののゲームで思い出したのが、名門!多古西応援団のゲームです。
世間的には、ファミコン時代の暗黒面のひとつとして認知されているようですが、おおむねそんな感じのゲームだったと記憶しています。

そら、あなたには失望したわ。(レ)
Commented by souka_t at 2005-07-30 01:04
当時どうにも 名門!第三野球部 と混同しがちだった、
どっちもややマイナー路線だった気がする。
カレイドスター本編もみろよおう
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