グラム氏による第7回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの感想
グラム氏による第7回埼玉ゲーム会で
遊んだゲームの感想を掲載。



■猫と缶詰とお皿
3~5人用の、正式ルールにてプレイ。バッティング+アクション。フェルトの土台にボタン電池で適度に積みづらく、短時間で終わり軽く遊べます。




■dishes
Spieldisorderさんのポストカードゲーム。コイントスをはがきで受け取るアクションゲーム。内容は説明から想像される通りで、練習すれば上手くできそうです。





■ヴィラネックス~合併競議会~
こげこげ堂本舗さんの1ラウンドスピード決着ゲーム。基本セットで1戦。速く決着がついて軽く遊べます。慣れるまでは得点計算がちょっと難しいようです。





■量子カノジョ
JCクリエイツさんの春の新作。不確定なカノジョを確定させるゲーム。プレイヤーは見えている相手のカノジョの妨害に走るので、属性に関係ない幼馴染が強いのかも。





■よこにならぶ日
GODICE GAMESさんの、今年大阪の新作。早抜けの並べ替えで、高得点を見込めるので、待機列が3枚になる前の獲得が頻繁に起こりました。




■ウサギの試作(仮)
ショーナンロケッティアズの開発中2人用ゲームを、時間の都合もあり半分まで。遊べる形にはなっていました。





■東京フレンドパークⅡ フレンドパークへあそびにいこう!
エポック社のテレビゲーム。本日のアトラクションはウォールクラッシュ、ニューブロードウェイジョー、フラッシュザウルス、ボディ&ブレイン、ハイパーホッケー。ダーツ3回で旅行を獲得。





■悪魔城の馬車
2陣営に分かれる正体隠匿。5人で。覗き見、交換、決闘(という名の陣営覗き見)を繰り返して、勝利条件カードと味方を言い当てます。小競り合いで全員が全員の陣営を把握した末に決着。




■ペンギンのスパイゲーム(仮)
正体隠匿繋がりで、ショーナンロケッティアズ開発中の4人専用。悩ましいけど面白いと好評でした。





■クー
持っていない役職の能力も使っていいブラフゲーム。運よく狙われなかったので、一度も嘘をつかずに配られた船長2人で勝てました。






■知ったか映画研究家
映画でっちあげ評論ゲーム。2回プレイ。
「アルゴ探検隊のメリークリスマス」。アメリカの若者たちが車で旅をして、神の軍勢と対決して黄金の羊の毛を手にする冒険アクション。変装したサンタが紛れ込んでいたとは。モチーフとしてタイトルになっているものの、アルゴ探検隊も船すらも出ない。
「カリブのすべて」海賊だけじゃない、マフィアが牛耳るカリブの闇に鋭く切り込む記者のドキュメンタリー。現地で知り合ったケビンが大活躍。ラストはまさかの夢オチ。





■シークレットムーン
カナイ製作所さんの正体隠匿ゲーム。ラブレターの物語上の続編。4回繰り返し遊び、喋らない公式ルールでもプレイできました。





■シャドウハンターズ
国産、名作正体隠匿ゲーム。ハンター勢、チャールズ、ダニエルの同時勝利。埼玉ゲーム会ではおそらく初めてのアンノウン登場でしたが、うまく立ち回れなかったような。




■ワンナイト人狼
アプリで6,7回続けて遊びました。印象的だったのは、占い師不在で人狼2匹が結託して占い師を名乗ったところ、狙った相手が革なめし職人(処刑されたら勝ち)、という一戦。





■Pittile
三賢者屋さんの、2014秋の作品。目的カードをドラフトして、それぞれの形を目指す、易しめのタイル配置ゲーム。5つ入っている、木製タイルスタンドも魅力です。




■BLIGHTEN THE LIFE
生き物を最高に輝かせるゲーム。自分の担当生物を進化、増殖、捕食させるバトルロイヤル。重めですが独特の楽しさがあります。このゲームプレイ中に例の地震が発生。





■ぞゆかな?
テレキネシスゲームズさんの作品。ぞゆに触られると満足して帰る、ぞゆを見つけ出すと満足して幸せ、というほんわかした正体隠匿ゲーム。4文字縛りで、投票に入るのが難しかったです。





■ひつじがいっぴき
株式会社グランディングのシンプルなカードゲーム。1ラウンドだけプレイして、あとは並べ替えて物語を推測して遊びました。



プレイ評/グラム
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by souka_t | 2015-06-03 07:20 | ボードゲーム | Comments(0)
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