【漫画】クレイモア 1~5巻


最近謎の用事で華麗に我輩の誘いをかわしまくり、その回避っぷりたるや
ニューガンダムに搭乗させたアムロばりな悪友・マツキチより借り受けた漫画、
クレイモア1~5巻を読破。

この作品は、月刊ジャンプで連載している八木教広先生の漫画。
中世風のファンタジー世界が舞台で、世界にはびこる妖魔を
クレイモアと呼ばれる半妖の女戦士が斬り倒していくというお話。


とりあえず5巻までの感想。
パッと見、絵柄と内容がベルセルクっぽい、たぶんそれは歴戦の漫画読みが
10人いたとしたら7~8人はそう思うところだろう。
気にせず読み進めると話の展開は非常に面白く、最初に主人公クレアの
強さをこれでもかと数エピソードに渡り見せていき、クレアがクレイモア(半妖の戦士)
になるまでのエピソードを挟み、いよいよ話の本筋が見えてきたと言うところで、
実は主人公がクレイモアの中では最弱のランクだったという5巻現在までの
読み手としてのサプライズな部分が非常に良かった。
そういった話的に面白かった反面、所々画がおいつかない感が否めない、
その体勢からナイフを投げてどうしてそう刺さるんだ とか 剣を下へ斬りつけたら
どうして2アクションを要する突きで攻撃を繋げるんだよ とか基本的にポーズの
見せ方がカッコ良くないとか、カクゲー世代だからこういう見方をしてしまうの
かもしれないけど、凄く気になる。 4巻5巻ともなってくると、妙な要領を得た
かのように1カットで身体の一部分を斬り取り、次コマで血しぶきを上げるという
スピード感を出した演出の多用が見受けられる。これが良いのか悪いのか
ちょっと分かんないけど見てて気になる。
それでも総合的に読める漫画に仕上がってるので機会があれば続きを読んで見たいと思う。

今のところちょっとだけオススメ
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by souka_t | 2005-07-23 01:02 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
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