第4回埼玉ゲーム会でプレイしたゲーム
グラム氏による第4回埼玉ゲーム会でプレイした
ゲームの感想を掲載です。




■キャプテン・リノ
積み上げアクションゲーム。軽く一戦。季節的に冷暖房なしで締め切って遊べて、結構高く積み上がりました。




■あやつり人形
定番の正体隠匿ゲーム。暗殺が怖くて商人を取れません。手札と所持金が多くて建築家が欲しいからこそ奇術師、という手に今回ようやく気付きました。




■ヘックメック
名作ダイスゲーム。ルールは知っていましたが初プレイ。失敗するとタイルが減っていくので収束性が高く、軽くて良いゲームでした。




■シークレットムーン
カナイ製作所の正体隠匿ゲーム。ラブレターの続編。公式では喋るのは禁止だそうですが、今回はゆるく遊びました。3連戦して、毎回劇的な展開でした。




■ディクシットオデッセイ
ディクシットシリーズの3作目。プレイヤーの感性に依存するタイプのゲームはほとんど持っていないので、新鮮で楽しいです。体育座りの絵に「ミラーナイト」と命名、分かる人は分かるはず。




■傾いてる、傾いてるよオイ!
傾く船に積荷を載せていくバランスゲーム。ネジを使用する、珍しいコンポーネントが魅力の一つ。最後の1個で惜しくも崩れてしまいました。




■MOW
数字の大小を合わせてカードを出し、出せるカードがなかったらマイナス点を引き取るゲーム。箱は開けると鳴き声を上げる、という噂は聞いていました。大量失点で圧倒的に敗北。




■キングレオ
ドラクエのカードゲーム。基本UNOです。メダパニもキングレオも使われることなく。ドラゴンライダーのカードなど、何枚か無くなってました。




■伝説のかけら
遊宝堂さんのカードゲーム。本来は6人までですが7人で。2戦。繰り返し遊んで得点を重ねるタイプなので、手札によってはすぐ終わります。「王」を出したのは初めてかも。




■名探偵の勘
メサイアワークスさんの1人用ゲームを7人プレイ。名探偵が七重人格になった結果、惜しくも迷宮入り。イージーモード(簡単な事件)なら解決できてました。




■ファウナ
動物の生息域、体重、体長、全長、体高、尾の長さ等を当てるゲーム。ヤマアラシやビーバーが意外に大きいという無駄知識を披露できました。他にジャングルキャット、エゾシマリス、ワニガメ等が出題されたような。





■シャドウハンターズ
正体隠匿ゲームの名作。最初にオババカードを左隣に使用するルールで2戦。どちらも死ねなかったダニエルが味方についたハンター側の勝利となりました。未知なるものが入っていなかったので、人数が揃ったらまたやりたいです。



ゲームプレイ評/グラム
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by souka_t | 2015-03-24 07:58 | ボードゲーム | Comments(0)
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