月曜更新ラスト 2014年総括 
今年最後の月曜更新です。

今年もいろいろありました。頃合なので1つづつ振り返って行きましょう。
世間様を賑わせた出来事から行ってみますか。

なにやらワイドショーネタに事欠かなかった2014年ですが、
最も大きい話題はこれでしょう。
アスミン結婚
星ひなハードコアリスナーのショーナンさんを震撼させ
その心胆を寒からしめた怒涛のニュース第一位がこれですよ。
アスミスと言えばぼくらのの一番ロリな子からはじまって
ワーキングのぽぷらちゃんやらあの夏の裸族、ガルガンティアの
空飛んでた子、アマガミの妹。
数え切れないほど近年我らのアニメライフを彩ってきた声優さんであります。
無論アニラジも数え切れないほど出てるワケですが、
個人の冠番組である星空ひなたぼっこは、私の好きな声優ラジオの中でも屈指。
その素朴極まりない語り口やこっぱずかしくなってくるポエムなどなど
パーソナリズム溢れる内容は、"声優個人のラジオはこうあるべきだよ"
を体現した素晴らしき放送です。
結婚後ドウなってしまうのかと不安まじりに聞き続けていると、
これがまた結婚後のアスミンの方が明るく声に艶がある。
非常に良い、結婚と聞いたときはハードコアリスナーの私も相当憤ったり
しましたが、結果オーライなだけに複雑な想いで聞き続けてる次第であります。


ついでに2014年ベストラジオ放送も選別しちゃいますか。
今年は激戦でした。 「宮田幸季です。」が序盤抜きん出た面白さで、
宮田さんのスペックの高さに驚愕したほどでした。
基本的にCDアルバム販促番組だったのですが、それをも面白さに
消化していた感がありました。 機会があればまた宮田さんのソロ番組が
聞きたいぐらいです。
さて、声優ソロでの放送が好きと気づかされた昨今ですが、
中でもソロっぷりをいかんなく発揮していた良放送が多めの年でもありました。
「久保ユリカの胃痛ラジオ」 「津田のだぁー」 なんだかんだで面白い「儀武ゆう子SUN」。
逆に惜しくも終わってしまった「さとみ発見伝」 「小林ゆうの(仮)」。
今年は3~4年つづいたラジオをバッサリ終わらせてくるA&G大改編期だったように
思えます。「GT-R」がまさかの終了となった時は、一つの時代が終わったといっても
過言ではありませんでしたね。私の阿久津ちゃんどうなっちゃうんだろう。
そんなこんなで、そそくさと個人的な今年の一推しを上げますと
七瀬亜深の本気!アニラブ
これでしょう。 声優としてはまだよくわかんない人なんですが、
この方、ラジオはバツグンに面白いです。ハガキの無茶振りに対する
リアクションがわたしは大好きです。
レディゴー枠が安定しすぎた為昨今はマンネリ。その反面、アニラブ枠は
なにやらツブ揃いの新人を投入しています。中でもちょっと変なノリの七瀬さん最高です。
今後とも応援して行きたい。

そのまま今年のマイベスト声優もいっときましょうか。
男性部門は明朗な声のフリーラジオとクールなボイスのフリー本編で
グッときた島崎信長君。
女性部門では、あれこれ比較して、変に闇が無く明朗活発で
やっぱりなんだかんだでいいよねと結論に至った
津田美波ちゃん
こんな具合になりました。
そういえば、今年を純粋に鑑みれば、次の声優アワードは戸松遥さんで間違いなしでしょうな。
プリキュア出演・妖怪ウォッチの主人公・ソードアートなどの深夜アニメ多数、
これほど揺ぎ無いだろうと確信させるものは近年ありませんでした。
戸松さん主演女優取らなかったらアワードは八百長確定ですわこれ。
声優ネタはそろそろこれぐらいにしておきましょう。


今年はそんなにゲームを消化しなかった年でした。
アナログ・電源問わず、かなり小食だったんじゃないかと思います。
今更モダンウォーフェア3をやってみてそのオフラインミッションの
ボリュームでだいぶ楽しんでいたのも記憶に新しい。
けれど全体で見れば、「ニンテンドーが結局おもしろいな」を実感した年
でもありました。 どう森・ニンテンランド・マリオカート8・スマブラU・ポケモンと
なにげにニンテンドーの話題作はそれなりに抑えてて、
どれも数年単位で楽しめる作品であり、それらを1年で数本も
リリースしてしまうのだから、やはり凄い。どれも甲乙付けがたく、
まだまだ評価を定めるまでに時間が掛かるので、
とりあえずサルのように現在進行形でハマってる1本をあげておきましょう。
ガチャレーシング
これがやばい。レトロゲーム好きホイホイで小粋なDLゲーム。
だって真上から見たドット絵のレースゲームなんてファミコン世代でしょう?
ファミリーサーキットとか、あんなノリ。 あれでカスタマイズ要素が楽しくて、
ガチャでアイテムを当ててドンドンチューンナップしていくのがやみつきになる。
改造が成長要素みたいで、どんどん自分のマシンが速くなったり曲がりやすくなったり
それを操作する自分の腕前が上がったりと、とにかく進歩を実感できる良いゲーム
なんですよね。 おもしろいですめちゃくちゃ。 ひととおりクリアしたら詳細なレビュー
を書く予定です。今年に間に合わんかったー。

次にアナログゲーム部門いきますか。
今年はそこそこしかやってない気がする。
バンケット・ロビンソン漂流記・ストーンエイジ・ヴァスコダガマ
あたりは抜きん出てた。トランプタウンなんかは自分も結構影響受けたほどだし、
ブラックストーリーズの手軽かつ盛り上がる内容もステキだった。
この前やったアチャコと海底探検も末永くゲーム会定番を張れるほどだったし、
重厚なところでは、ストラグルオブエンパイアと数エーカーはかなりマイヒット。
プレイ回数やテーマの好みでいくと
ヴォーパルスかな。
濃厚な4ラウンドで100年の戦いを演出する見事すぎるゲームだった。
次点でソロモンの王国。これもかなりやり込んだので、来年の一発目あたりの
単体レビューいっとくかも。

次は読書部門。
今年は少ないね~、後半は変なことにばかり時間を取られたから
本読む暇がほとんど無かったです。
というか、全集から短編をつまみ食いばかりしていたので
あんまり読書欲を満たした感じにならなかったのかも。
今年はロシア文学にちょっと手を出した年だったかな、
チェーホフの短編をいくつか読んだ感じ。
なんとなく世情や風刺が効き過ぎてるせいか、人に勧めるのも難しく、
ツールとして使うにはちょっと不便な印象。
逆に戯曲は面白かった。来年はちょくちょく戯曲を消化しようと思ったほど。
さてはて、メインの古典SFはというと、
「幼年期の終わり」は文句なしの面白さ。アーサーCクラークマヂ天才。
コレをベストに上げてもべつに構わないんだけど、あんまり完璧過ぎるものを
上げても面白くないでしょうよう。
今年読んだエンダーのゲームを上げるのか?と思いきや、
これもちょっとなあ、上巻の訓練シーンわかりづらすぎないかあれ。
下巻のメイザーラッカム登場からやっとギアが入った感じ。
そうなってくると、やっぱり上げたいのは
時間衝突
これですよ、めっちゃ面白かった。 面白いけどもちろん欠点もある、
解決の仕方が強引過ぎる、この一点だけ。
それを補って余りあるほどのトンデモっぷりが最高だった。
すさまじい創造力の前では自然物理学など無力も当然と
思わせられたほどの傑作。自分も創作物はこうありたいと思った。

アニメ部門。
最盛期と比べるとだいぶ見る数も減ってるので、
皆さんとはややブームにズレがあるかと思います。
まずはファンタジスタドールでしょうか。 表現抑えれば土曜朝の女児アニメで
通用するんじゃないかってぐらい設定が良かったです。
ガルガンティアも今年始めに見たんですが、これも良かった。
しゃべる巨大ロボはズルイですね、チェインバーがキット化したら
お値段次第でちょっと欲しいと思ったほどです。
ハイキューも話題に乗るために見ましたが、これもすこぶる面白かった。
昨今ちゃんとした青春スポーツアニメって逆に珍しいんじゃないですかね、
そーでもない? はい、あとは凪の明日から。これもOPテーマが変わった
後半からの盛り上がりは個人的にグッときた。
で、結局ベストになにを上げるかと言うとー
黒子のバスケ第二期
元々そのスポーツに愛着のかけらも無いせいか、純粋に
スキル対決モノとして楽しめるどころかドハマりしました。
新キャラの花宮・紫原がもうぜんぜんはじめはいけ好かなくって、
どうしたものかなと見てましたが、最終回の紫原はホントにグッときて
ウルっともきましたよ。氷室君もセットであの二人さいこーです。
花宮は最後までその魅力が伝わらなかったなあ、あれでも人気投票
わりと上の方と聞いて驚いた。 ともかく第三期も楽しみですね。

漫画部門は連載再開してまた休載したFSS。
書くまでも無いなー、来年再開したらまた上げるだけの作業。
漫画はFSSだけあればいいや状態。
ああ~ FSS好きのお友達がほしいよおう~。


そんな具合の2014でした。
来年も月曜更新続けますんで、どうかよろしくお願いしまする~。
[PR]
by souka_t | 2014-12-29 04:23 | そして まとめへ… | Comments(0)
<< メゾンドホームズ殺人事件 博士からの贈り物 >>