スクールパンチシリーズ・4人の刑事

七里ヶ浜フリマの出物。
レトロな国産ポータブルボードゲームです。



見てください、このタカラの旧ロゴ。
抱っこちゃん人形全盛の頃の旧ロゴですっ!
さすがに世代じゃねーよ



中身はこんな感じ。
2つ折りのプラスチック盤とコマ類とミニカード。
ドイツゲームにも劣らないコンポーネント群。


並べるとこんな具合。
コマはプラスチック製、カードは厚紙っぽい感じの物。
ごちゃごちゃした感じの絵柄のボードがちょっとそそる?



実際プレイしてみる。

基本は目的地カードを引いて、書かれてる場所へダイスロールして向かう。
現地に到着したらダイスロールを行い、目的地カードに描かれてる数値が出れば
カード獲得。でなければ手番が終わり。 カードは5枚集めれば勝ち。
ひたすらダイスロールですごろくしつつ目標へ向かうゲームなのだが、
それに加えてお邪魔要素もある。
プレーヤーは手番を費やしてダイスロールの変わりに自分のカラーコーンを
マップ上に設置できる。 しかもこの設置は永続的。
他プレーヤーがカラーコーンのマスにくると相手とジャンケン。
負ければ1歩前に戻され、勝てば通過できる。
ここでジャンケンをそのまま決着法に取り入れるあたりがレトロっぽくていい。
実際にこのお邪魔ルールは猛威を振るい、プレイ中重要な交通要所へ
いくつも置かれジャンケンが飛び交った。

意外と面白かった。
システムこそはすごろくに毛が生えたぐらいのレトロ感漂うものだが、
MAX4人で遊んでも30分かそこいらで終わるため、
見た目どおり手軽で良し。 基本はダイス運なのでゲームの熟練度による
実力差などはほとんど無いため、はじめての人と経験者を交えても
楽しく勝ちを競えるゲームだ。 
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by souka_t | 2014-12-12 08:09 | ボードゲーム | Comments(0)
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