7月のハードコア会
一晩中ボドゲってきました。
前半大人数・後半3人でかなりの数を消化。
その模様を急ぎ足でお届け。


  
■キャッシュアンドガンズ

最初はギャングゲームからやるのが掟?
リメイクされるということで布教のために自分が持ち込みました。
1ゲーム目は通常ゲーム。 2ゲーム目は潜入捜査官。
通常ゲームはシンプルで分かりやすいけど、
やっぱりこのゲームの真価は潜入捜査官。
電話チェックの時の盛り上がりはかなりのものです。


 
■スライムレース
全員のビット後にカードプレイによりスライムを進めて
1位2位のスライムにビットした人が得点を得るゲーム。
カードプレイよりビットの方が断然比重が重いため、
入念な話し合いが展開された。
「仲良く赤いっときましょうよう」
「いやいや 組めば緑はじゅうぶんある」
「紫はドリームだろ」



■名前不明  えぬさんの試作

親がなにかを決め、子が質問を繰り返し、時には
そのものを当てに行くゲーム。
行動でその設問に溜められた点数が減ったり増えたり、自分の点が増えたり。
点数関連にだいぶ工夫が見られた。
ゲーム自体は設問者の裁量に大きく左右されるが、
当てさせないと美味しくないという上手い損得が設定されているため
さほどエグイ設問が出しにくくなってるところが良いです。
何度かプレイし珍設問 珍回答が飛び交った。


  
■お邪魔者

人数いる時はコレってぐらい鉄板の正体隠匿ゲーム。
写真はゴキブリポーカーのカードを区間表示に使用。
久々にプレイしたけど、やはり傑作だった。
お邪魔者になった時、終盤に牙を向いて金鉱堀たちを
どよめかすのが最高に楽しい。
今回も盛り上がり複数回ローテした。



■レジスタンス・アヴァロン

人数が必要なゲームを今のうちにどんどん消化しようぜ
ということでアヴァロン。
最後にマーリンを当てたら逆転という役職を必ず加えてプレイ。
なんの能力も無い役職を選んだ時の情弱者感と、
マーリンの正体を知りサポートする役職を選んだ時のギャップが激しい。
マーリン当ての議論がアツイ。



■ワンナイト人狼

そのままそれ系のゲーム消化するっきゃないっしょ
となり、定番中の定番ワンナイト。
よくよく人狼の面白いところだけを抽出して極限まで削ぎ落とした
素晴らしく遊びやすいゲームでした。
ニセ占い師 ニセ怪盗が現れると盛り上がりますね。


 
■バンケット

泊まり組以外は解散となったので、送り向かい中に留守番で
2人用ゲームを消化。 ここはやはりバンケットの出番。
シャフルして6枚づつ配るだけではじめられるのが良いです、手軽い。
今回もゾウを狙ったり羊を並べたり猫が飛び込んできたりと
存分にバンケりました。



■ウサギの一撃

2人用で手軽といえばこれも!
技の繋ぎ目でお互い行動を読み合うのがアツイゲーム。
今回2戦やって2戦とも負けたー。
むやみにジャンプするのよくないです、こういうところも
格闘ゲームっぽさ満点。



■ウサギの都市計画 試作

読み合いビルド。当初読み切り過ぎるとワンサイドになるのではという
懸念が多々あったが、なんとなくバランスは取れてた感じがした。
来週からアートワーク描くかー。



■縄張り争いボードゲーム・シカゴ

鈴木銀一朗先生の怪作ギャングゲーム。
手下を配置し区画を支配・抗争、そこから収入を溜めていく
一見いつぞやのモブシティを髣髴とさせる内容だが、処理はスリム。
このゲームの最大の特徴は「告発」。
収入のお金とは別に収支表が存在し、その収支が一番少ない
プレーヤが他のプレーヤを告発し、手下を牢屋にぶちこんだり
せっかく立てたカジノを破壊したりする。
よって、ある程度セーブして収入を得ていかないと容赦の無い
キング叩きに遭う。
今回は初対人でしたが、予想通りの叩き合いに継ぐ叩き合い。
終盤は牢屋に大量の手下が投獄されるハデハデな展開のオンパレードで
だいぶ盛り上がった。 




■アトランティックスター

ダンゴさんイチオシのゲーム。
ひたすら売りに出された客船を買い込んで、航路に割り当て
航路図の完成を目指す。 その際に使うお金は使い切りで、
無くなるとその後は借金。収益という概念は無い!
とにかく絶え間なく補充されていく客船をいかに効率よく
取るかという内容なのでやることはシンプルですが、
より質の高い得点に繋がる組み合わせなどを目指すと
考えどころは多いです。なかなか乙なゲームだった。



■レースフォーザギャラクシー

みんな大好き宇宙サンファン。
独特のアイコンの意味を思い出すまで時間が掛かった。
2ゲームプレイ。



■エルタイルズ

L字型のブロックをひたすら組みあわせていくゲーム。
得点方法がなかなかのクセモノで、自分の色の繋がりが短か過ぎると
得点にならず、長過ぎてもダメ。点を伸ばすためには絶妙なサジ加減で
伸ばしていかなくてはならない。なかなか悩ましいはずなのですが、
ことのほか状況が分かりやすくスムーズに手番が回ってました。
次々とタイルが拡大していく様はステンドグラスアートのようで圧巻。



■ヴォーパルス

最近の定番。対応人数の幅も5人までとなかなか広いのが良いです。
今回は3ゲームほどプレイし、経年トークンを利用した
得点伸ばしなどが炸裂したり、レベル2の建物の数の差で
勝敗を決したり、勝ち筋の多さを垣間見ました。何度やってもおもしろいです。



■Point:203 試作ラストバージョン

観測砲撃区画の点数を廃し、前線基地配置コストを無くした。
ロシア軍の敵基地破壊が1度決まりかなり押したが、終盤の読み合いで
相手をうまく押さえ込んだ日本軍のトークンバーストで勝利。 名試合だった。
写真は重要な場面で日本軍が脚気の蔓延イベントを引きなにもできず
苦笑いの瞬間。



■トルパドゥール

朝一休み。3人で出題してお話発表。



■ハンザ

ゲムマで購入したハンザをようやく対人マルチ。
お金が行動ポイントになってる一風変わったプレイ感。
常にあれしてこれしてと効率を重点に置いてプレイするところが
なんともハンザ商人らしいテーマとの一致具合。これぞドイツゲー。
次回は拡張ボードを使用したいです。



■ナイトクラン

前回は2人、今回は3人でプレイ。
パワーバランスを見ながら特殊なカードで揺らしにかかる
ちょっとしたエリアマジョリティ的なカードゲーム。
特殊カードの効果がそのエリアを崩壊させたりで結構ハデ。
カード超綺麗だけど効果がたまに分からなくなるから
個人的には表記欲しかったかな。


■パンデミック

新版ということで、コンポーネントにクリアキューブや
青の寒色が基調となったボードになってる。
今回は3つのワクチン完成まで行ったが、カードが尽きて敗北。
世界は救えなかった。



■とらんぷクエストぷらす

ラストは2対1でとらんぷクエスト。
勇者側の連携が密で、初戦以外魔王全敗。
手札を棄てさせたり追加でカードを引いて戦闘力を伸ばしたりと
魔王側もあれやこれやとやったはずが、勇者達の連携に及ばず。
「こんなはずではなかった!」 魔王の断末魔と共に終了。


というわけでハードコア会でした。
この後、落書きしたり、ラジオ収録したり、なんかいろいろやった。
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by souka_t | 2014-07-30 09:41 | ボードゲーム | Comments(0)
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