6/8 りつ宅会

ゲムマ明けからの日曜日、新作メインの宅会に参加してきました。
参加人数6人。




■特典のロストレガシーシート

面子が揃うまでまずは軽く4人でロスレガゲムマ2014。
この後、6人で基本セット+拡張もやったんですが、
意外にもこちらの方がコンパクトまとまっているせいか、
分かりやすい・遺跡の所在が推測しやすいという意見もあった。
4人でやったからかも。
それにしてもスタンプ特典でこれが貰えるのは凄い。
ロスレガ入門にも最適。




■シカゴギャングスター(邦題:ファミリービジネス)

6人揃ったところで全員参加のシカゴギャングスター。
まずは直接攻撃で親睦を深めようぜ
というタフガイスタイルのゲーム会では定番のギャングゲー。
抗争が開始された時の盛り上がりや適度なファック感が
一部の好事家達に好評な一作。







■恋落ちアイドル 恋落ちアイドル+ビター

ボドゲ界のアイドルやおよろずさんのオオギリ系ゲーム。
親役が出すお題のシチュエーションに
気の効いた答えを出し、その親から分野別の得点をもらう。
この得点の種類がミソで、おもしろい・ロマンチック・男気がある
など、上手く回答の方向性を分けるものとなってる。
しかも、もらった得点がどの種類なのか自分で分からないので、
勝つためには回答にひねりを加えてジャンル調整する必要がある。

そして、ラストに告白タイム。
やおよろずのメンバーのうち1人を選び
手にした得点と必要な得点を照合して合ってれば成功。




ましろん狙いで2回とも敗れるの図。
あーましろんに振られたわー たちなおれねーわー。


と言う具合に、基本と拡張のビターを加えたもので1回ずつプレイしてみた。
ガチで作家性をぶつけあう勝負をする、あるいは女子と遊ぶなら基本セットで
やるのが良さそう。恋愛小説とか書く人とまぢやってみたい。
今回の面々はテレ屋が多かったのでわりとトンチな回答多めだった。
逆にビターは、ゲスい回答をゲームルールが推奨しているので、
男性同士で遊び易くなってるように感じた。野郎同士なら絶対ビター。
おおぎり系全般的に少々奥手な人にはきついが、
これは女子会鉄板のゲームだと思う。自分も女子会に参加する時は持参しようと思う。
その機会があればな!!




■バンケット

恋落ちでヒートアップし過ぎた面々が食事に出てる間、
居残り二人で2バンケット。
やはりサクっと遊べるのが良い。
今回はゾウ運用のためにネズミが帆走した対戦であった。





■トリプルフォース

東日本エルサレムチャンピオンで御馴染みのロッカクダンゴさんの新作。
攻撃方法に特徴がある機体をそれぞれ選び、
ダイスロールしダイス目で移動・攻撃を繰り返し、相手の破壊を目指すゲーム。
ダイス目の投入がカギとなるからジャンル的にダイスゲームかな。
とにかく武器性能とダイス目が合うかどうかが重要で、
連番と同番を上手くロールで揃えてダメージや連続ロールに繋げる
駆け引きが面白い。ようできとる。



■ワンスアポンアタイム 日本語版

ゲームマーケットで先行発売してた日本語版。
お話を作るゲームの定番で、手札の要素カードを減らして
結末カードに繋げるまでに語られるお話の右往左往っぷりが面白い。
割り込みのルールがわりとファジーなのでタイミングを掴むのが
ちょっと難しく感じた。話が長引き、初期の頃に登場した
キャラクターとか唐突に話しに復帰させたりする流れは
ちょっとウケた。





■萌札

哀愁旅館きたぐにさんの作品。
親の両サイドが3つの萌え要素を出し合い、
どちらが萌えるか親が判定し、その勝敗で
全員の掛け金が分配されるゲーム。
萌え要素に反する萎え要素のカードが公開された時の
台無し感が楽しすぎる。
露出狂とかメンヘラはまだ取り返せるが、
モヒカンと実の父の取替えしようがない具合が爆笑。
カード内容に高いセンスを感じた。
オタ仲間が揃って遊べば確実に盛り上がる!




ティータイムでシュークリーム。
うめえ





■ロストレガシー基本+拡張

6人でプレイ。
即死系のカードが手元に着たり泳ぎだした時が楽しい。
探索まで行ってしまうと6人だと情弱・情強の差が付き過ぎる感があった。
大人数でやると難しいかな~。それでも即死・即勝利が決まってたから
諸所盛り上がりどころがあったのは良かった。なかなかおもしろい。




■トランプタウン

トランプ使用ゲームの大家なまはむ氏の新作。
今回のメイン、3人でプレイ。

トランプをアクション番号として扱い、同番の施設から資源やポイントを得て
勝利点の天井をめざすゲーム。資源回しの拡大再生産である。


序盤。
はじめは勝利点に繋がる施設が無いため、
各々手札の建物を立てるための資源を確保したり
今後の展開のためにお金を溜めたり。



終盤。
勝利点に関わる建物が増え、元より合った建物も
より強力な効果にアップグレードされたり、
非常に場がにぎやかになる。
だいたい後半からは1ターン1勝利点を手にする手段を確保
しているため、遠征を利用した更なる得点源の確保が重要となってくる。


終了。

かなり面白かった。
序盤は得点源が見えてこず、勝ち方が見えてこなかったが、
中盤以降は目に見えて得点源のための建物カードが立ち始めたので
得点ルートが明確になった。
更にバッティングによる効果ダウンも適度な妨害要素となり、
こういったゲームにありがちなソロ感が薄まっているのも良い。



■トランプトレジャー

つづいて同新作のトランプトレジャー。
こちらはトランプを用いたバッティングゲームで、
得点やアイテムのカードがコンポーネントとなっている。

3人でプレイしてみた。

基本は数値比べのバッティングなのだけど、
最大値・最小値で常に獲得できたり、
中間の数値にはアイテムカードが授与される
点でハゲタカとは違った趣向となってる。

宝を取りに行くか、今後の戦いに備えてトランプを取りに行くか
という選択だけでかなりよくできたバッティングなのだけど、
副賞として獲得できるアイテムの効果も展開を好転させる
ものや直に点数に関わるものがあり、なかなかゲームを盛り上げる。
これまた乙なゲームでした。



■ブラックストーリーズ

グループSNEの新作。
出題する事件をみなで考えて真相を当てるゲーム。
いわゆるウミガメノスープカードゲーム。

今回3問ほどプレイしたが、
どれも予想外の展開に驚愕。
面白さは出題者の裁量にもよるところだが、
その出題者が一番楽しいと思う。
だいたいトンデモな答えだから回答者はほぼ迷走する。
学校のレクリエーションとかに最適なゲームだ。



という訳でりっちゃん宅ボドゲ会でした。
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by souka_t | 2014-06-12 08:39 | ボードゲーム | Comments(0)
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