2014年NT6月号 FSS感想 
月刊FSS 6月号の感想行ってみよう。



扉は単行本13巻の予告。
だが、まだいつ出るとは明記されていない!!!

今年中に出たら奇跡。来年前半に出て順当、来年後半本命ぐらいかなー。



本編は前回からの続き。
天照陛下の親書はランドへの休暇、
ミノグシアでの参戦と引き換えに爵位没収といった内容。
ギラが政務で忙しい代わりにスバース隊就任と
順当な展開。


ランドお役御免にならなかった。
ヘアードの件もあり完全に腰を下ろして血を残すのかなーとも思ったけど、
終戦後ミラージュ復帰するっぽい。
ヘアードとランドの子がラーンでエストが得るバントラインと予想してるんだけど、
ちょっとこの説は弱くなってきた。



マグダルが眠るカプセルは殖民惑星へ。
そこでアクト4終了。


マグダル回収されずで宇宙海賊は仕込みじゃなくたまたま
だったと見るべきか。
カプセル拾うのが普通っぽい人で、実は映画に出てた
ベリンのお付の人の子孫だったー、とかはありそう。



そしてアクト5・ツラック隊いよいよ開始。
ベラ国の難民受け入れシーンからいきなりバーガハリKK。


参照写真ともう1つ大きめにバーガハリが載ってて、
それがちょっと変わったポーズだけど結構いい感じ。
GTMはポーズや角度でまったく印象が変わるね。
あとは、やっぱりラウンドシールドの方がエートールのシルエットを
踏襲してる感じでいいね。


ベラ国のエープ騎士をまとめる支隊長ナルミ登場。

デザインズなどでキャラシートが先行してるナルミ。
期待通りパッとせず


そこへ、久しぶりの主人公夫妻登場。
詩女ルックのレディオスソープ、
皇子ルックのラキシスことファナ。
GTMスライダーとしてナルミに取り入る。


久々過ぎて、ラキシスこんなキャラだったっけ?って思った。
あれこれすっとばして予定通りの展開に持ってきた感じ。
かなり急ぎ足だけど、これぐらい急いでくれないと魔導大戦終わんないな!
あと、ナルミの機体の右腕にガタがきてるとか指摘してたけど、
ダッカスも腕に異変があったね。GTMって腕の負担が大きいんですかねえ。



そして期待を膨らますテロップとともに・・・


次号から13巻出るまで休載!!!!
しばらくおわったーーー。
この一年間大変楽しんだけど、ついに来たかー。
だよなー やっぱ休載あるよなー。 また気長に待つ日々が始まるのか。
いやはや、6月号の感想でした。
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by souka_t | 2014-05-10 21:24 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
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