コールオブデューテイ・モダンウォーウェア3 感想


2ヶ月ぐらい前、藤沢シータで3本1000円セールの時買っといた
北米版CODMW3をクリアしたのでその感想。

どんなゲームかは説明するまでも無いと思うがさっくり書けば、
現代~近未来ぐらいの設定でドンパチするFPS。
北米版だから細かいストーリーとか気にせずプレイしたので
ずっとドンパチするゲームぐらいの認識でシングルをクリア。

洋ゲーの相変わらず凄いところって、
ほとんど言語分からなくてもそれなりに面白いところだと思う。
前も書いたかもしれないけど、海外のゲームって
ガイドマーカーがめっさ親切なのよね。
それがMW3ではほとんどの場面にいる隊員が担ってて、
ずっとフォローする隊員についていけばクリアできるってぐらい親切。
そのおかげで今回はチームで戦ってる感がとても強かった。
ほんのりCOD2とか3あたりの序盤に先祖帰りしたようでもあり、
一周してそれが新しく磨きの掛かったものにも感じた。

個々のシチュエーションは総集編的で、
今回新しく思えたのは現地ゲリラとの銃撃戦かな。
ちょっとブラックホークダウンを彷彿とさせるわらわら感、
不謹慎ながら黒人ゲリラを虐殺するのはゾンビ掃除のような
感じだね。 ちょっと撃ち込むと倒れこんで微々たる抵抗をしてくる
のもそれっぽさに拍車をかけてた。(難易度ベテランだから?)

スペシャルオプスもちょっとやってみた。
サバイバルはかなり面白い。COD版ホードとでも言うべきか。
ソロでやってるけど、この銃撃無双っぷりはなかなか、段々難易度が
上がっていき、苦しくなっていくのが古き良きレトロゲームっぽい。
オン協力でやっても面白そう。


とんでもなく安く買ったけど、かなり堪能させてもらった。
オフだけでも満足感は高い。
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by souka_t | 2014-04-08 07:22 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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