2014年 月曜更新 第14回
月曜です。


先週もGM春新作・再販品の予約メールをたくさんいただきました。
ありがとうございます。

あれやそれや慌しく作業し、もう一個新作が間に合いそうになったところで、
近所のコンビニで使用してた印刷機のデータ印刷部分がピンポイントで故障。
先週はそれでちょっとしたピンチでした。
書き始めた本もなかなか順調に進み、この成果は今週中にチラ見せしときたいところです。

そういえば、ラインスタンプの登録がまだ始まりません。
4月スタートとは聞いてたのですが、あれから続報が無く
4月のいつごろ始まるのかわからないままです。
既に3セットも用意しちゃったんで、早いところ登録したいんですが、
どうなってるんですかね~。



■いいとも最終回の話

もう15年以上も芸能人を前面に出したテレビ番組は見ない
で定評があり、ゲーム脳よりテレビ脳の方が思考誘導や思想統制
あるいは人格形成の面で遥かにヤバいんじゃないかと主張して
はばからない自分ですが、いいともの最終回には大変興味がありました。

なぜならばそれは「いい大人が大金と人を投じて30年もつづけてきたことに
幕を下ろす」ことなのですから、ロングランコンテンツを締めくくる指標の1つになる
と思ったからです。

ものごと、特に創作というものは、はじめるに易く、終わらせるに難いものです。
途中で投げ出したものには全く価値はありません。
そして、長く続ければ続けるほど、その締めくくりには相応のものが求められるものです。
それを思えば、いずれ大作に挑もうという野心に満ちた創作家がいいとも30年の締め
をどうするか、興味が無いはずがありません。今までの内容や誰それと芸人の仲やらは
どうでもよいことですが。

さて、実際グランドフィナーレがどんなものだったか。見てみました。
率直に言えば、さんまの口にガムテープが張られた辺りから
ギブアップでした。 ああ、これは酷い時間の無駄、芸能人の出るテレビ番組は
ホント変わらないなーと、作業しつつのながら見にシフトしてしまったほどです。
それで、30年の締めくくりとやらは何も読み取れなかったのかと言われれば、
意外とそうでもなく、自分から見たその様子は「びっくりするほど昭和のノリ」
という一種の回帰。30年の締めくくりとは回帰にあったのかと結論付けるに至りました。

そう強く感じたのは、無論前半をリードしてた参加者が、吉永さゆりやらさんまやら
テレビ古参の芸人であったからというのもありますが、特に雑談部分や
参加者同士の絡み方でしょうか。ノリというんですかね、話の論点が定まらなさ
というんですかね、ああいうのを聞いてられないんですよね。
だから昔、芸人の雑談は大嫌いになってテレビ見なくなったんですが、それを今一度
実感させられたような気分と申しましょうか、びっくりするほど何も変わってなくて、
結局こういった芸人モノは自分にとってノットフォーミーだと苦笑いする反面、
最後の方の卒業式じみたコメントを聞きながら、昭和にはじまったコンテンツは
昭和のお作法にのっとった閉め方をする他なかったのかなと思った次第であります。
個人的に一番面白いと思えたのは 爆笑問題の太田さんでしょうか。
ポンキッキに出てた人ってぐらいの認識しかなかったんですが、
こういった舞台でああいったコメントできる人が、自分は好きです。
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by souka_t | 2014-04-07 08:25 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
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