【ボードゲーム】チケットトゥライド・メルクリン プレイ感想

鵠沼会でチケットトゥライド・メルクリンをプレイ。

これまたドイツゲームではド定番のチケットトゥライド。
意外とこれまで機会に恵まれず、今回が初プレイでした。
いろんな路線でリリースされてますが、特に評判が良いメルクリンです。

ゲーム内容は、カードに示された目標地間の路線に車両コマを置いて
ひたすら繋いで行くというもの。男の子が大好きな鉄道ゲームです!

特徴的なのはカードを引くルールでしょうか。
並べられた中から2枚引くか、並べられた中からマルチカラーを1枚引く、
あるいは、内容が明かされていないカード山から2枚引く、
または、ロングとショートで山が別れている目標地を決めるカードを
任意の分配で4枚引き、最低1枚を手元に残して3枚は戻すこともできる。などなど
カードを引くというアクションのバリエーションが多く、
これがもう1つのアクションであるコマを置く燃料になり、指標になる。

この2つの絡みが面白く、置きたい路線と必要な色のカードが
合致するかしないかのほどよい運の揺らぎが良い。




単線は先置きのみコマ配置できるということなので、
今回の初プレイでは積極的にコマを置くプレイで挑んでみた(青)。

ショート区間の路線は多数完成させたものの、
ロング区間の達成点に比べると、やはり点数の伸びは悪かった。
ロング区間の達成が難しい分、上手く点数が設定されていることが良く分かった。
あと、乗員アクションをいつ決行して点数チップを取りにいくかの決断も悩ましい。

これまた定番なだけに良くできたゲームでした。
機会があれば他のマップもやってみたいですね。
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by souka_t | 2014-03-27 08:14 | ボードゲーム | Comments(0)
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