【ボードゲーム】ル・アーブル プレイ感想
鵠沼会でル・アーブルをプレイ。

アグリコラと並ぶ知名度を誇るワーカープレイスメントということで、
予てより気になってた一作です。
内容はフランス最大の港町ルアーブルで、海運業者となり、
資材や食物を扱って金銭をやりくりするゲーム。

今回は4人でプレイしました。


これが開始時の状態。
カードは建物で、上にあるものから順に建てることができ、
次以降に控えている建物のコストが見えるようになってます。
タイルは全て物資。大きく分けて資材と食料があり、それぞれ
目的に応じて必要なものが変わってきます。
これらが毎ラウンド市場に出品され、プレーヤーの選択によって
取られていきます。


毎ラウンドの最後に食料消費があるため、
食料を集中的に確保した序盤の図。
牛の牧畜にパン用の小麦の確保。アグリコラのデジャブが。



終盤、現れた豪華客船を全力で建造した図。

このゲームは毎ラウンドの食糧消費のおかげで
かなりカツカツになるため、毎ラウンド食料の代わりになってくれる
船の建造や購入が重要。 しかし、船にリソースを咲き過ぎると
建物などの点数が伸び悩む。そのバランスが見事。



これが終了時の状態。
終盤は点数に関わるアクションが優先されるため、
市場に物資が山盛りで余る。


総評

アグリコラに近いとは聞いてましたが、確かにあんな感じ。
カツカツ具合は強制的に厳しさが増していくこっちのが厳しいかな。
やりくりが厳しい分、どんどんできる事が多くなってくるので、
戦略の幅はかなり広そうです。
その分、ゲーム全体の見通しが悪くなっていくのが欠点でしょうか。
建物のアクション効果が多彩過ぎます。目移りしちゃう。
今回4人で5時間ぐらいやっただけあり満足感はかなりのものでした。
なかなか面白いですルアーブル 重ゲー好きは一度やってみる価値ありです。
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by souka_t | 2014-03-19 20:34 | ボードゲーム | Comments(0)
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