【ボードゲーム】LUNA プレイ感想

鵠沼会でLUNAをプレイしてきました。

内容は島を渡り歩く女司祭を巡って信徒を動かし合い、
同時に寺院での権力争いを行う、
ワーカープレイスメントと陣取り的な要素が絡まったゲーム。


セットアップした状態。
中央が組み立てボードの寺院で周りが各島ボード。



一戦目、初心者ルールで開始。

初心者ルールでははじめから過半数のワーカーの配置場所が
決まっているため方針が立てやすくなってます。
基本的に運の要素が一切ないゲームなので、
コマの動きや利益の長期計画がものを言います。


初心者ルール終了時の図。

女司祭を追っかけるあまり寺院への派遣が疎かになってしまい
点数伸び悩む青(自分)。
寺院内では追放や議席ランクなどの要素もあり、
得点源としてはかなり重要。




第二戦は通常ルールでプレイ。

はじめにワーカーを交互に島へ配置していく。
これがカタンの初期配置ばりに重要。
何を重視するか色濃く配置に出ます。



第二戦終了の状態。

またもや女司祭を追っかけまわし過ぎて寺院内闘争が疎かに。
逃げる女は追いたくなるのが男の性なのです。
このゲームはそれを我々に伝えようとしているのです うそです。



結果やはり前半での寺院内派遣を怠ると
点が伸び悩みます。
島の方のルールが回る様が面白いから
つい島の方固めちゃうな~。

総評

毎ターン動くキャラコマを軸に、一手二手先を読んで
布石を打つ島側のシステムだけでも充分面白く、
寺院内でのちょっとした陣取りの影響が勝敗に
大きく結びつく点などはさすがドイツゲームって感じです。
なかなか面白いです。
今回2人でプレイしてみましたが、結構ガチガチです。
3人ぐらいだとより局地で争いが激化して面白そう。
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by souka_t | 2014-03-18 09:02 | ボードゲーム | Comments(0)
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