2014年NT3月号 FSS感想
月刊FSS 3月号の感想いきます。

いよいよデザインズ4も発売1ヶ月前と迫り、
気持ちも昂ぶってきました。



扉絵はファティマ・オデット ホワイトスワン。
解説類はありませんが、ここ数回から匂わす
バレエへの想いが爆発したような一枚絵です。めっさ綺麗ー



本編はアクト4スタート。
予想通りランドアンドスパコーンとヘアードそしてマグダルが登場。
グラサンとコートで決めてるハードボイルドなランドがかっこいー。


以前から設定資料で語られたとおりラーンから門前払い展開。
このあたりはまんま予定通り、見事なほど消化試合。
詩女にはスコーパーの力が必要という解説的な台詞も規定路線。


ヘアードがムグミカとラーンを出てハスハに来た経緯をランドに語られる。
そこへ謎のオシャレな女性が・・・。
連載再開してから、唐突に接触してくるキャラクターは
オシャレさんというのが定番になりつつありますね。
大帝とかママンとか


ヘアードの馴染みの神官仲間達を通して、
フンフトからのメッセージ。
ここで前回の謎だった小さな詩女の正体が明かされます。

にきたまの詩女ことナカカラ。2000年代初頭の詩女。
ボスヤスフォートを知り、アマテラスの誕生をも知っていた。
意味深な設定がばりばり盛られていきます。

いやー 予想外れたー! 前回の詩女は全くの新キャラでしたー。
なぜにトホホという別名がついたのか気になるところです。
デザインズ4のテキスト上で語られるのかなー。
ボスヤスフォートの正体についても少しほのめかしているのも
気になります。魔導大戦終了時に語られるのかなー。



フンフトの伝言と5つのドラゴンドロップ改めセントリードロップ・ファイブスターが
ヘアードの手に渡ります。

ドラゴンドロップの設定と同じなら、いつでも5体のドラゴンが召還できる
物語上最重要アイテムの1つということになります。
ヘアードが重要キャラになっていくということなのか、
はたまた、マグダルを守るということはそれほど危険が伴うことになるのか。

あとはファイブスターの偽物も用意してあるという件も気になります。
今後ラーンにセントリードロップを狙う勢力が踏み入る展開が
あるのでしょうか。



髪を切るヘアードとマグダル。
ヘアードは意外なほどショートカットが似合います。
今回一番の名場面なので本誌で確認してみて!!


ショートのヘアードを見たランド。
いい顔です。
覚悟のほどを見せ付けられたランドも思いつめます。

これはきましたねー。
ランドアンドスパコーン・スバース隊支隊長就任までの
経緯が若干見えてきた気がします。
しかも今回はヘアードの仲間からも 「ボスヤスフォートの片腕を叩き落した騎士」
として讃えられています。
ヘアードとの別れは意外と早くきそうな予感。



懐かしのファティマ・ティスホーン。
デカタンスーツでの登場です。

デカタンでもレーザーサーチっぽいのが付いてるので、
レーザー機器はアシリアセパレート独特のものではないのかな。



一行の旅路にいきなりGTMラムドが襲ってきます。

ブーレイ騎士団だし、元はブーレイとかボストークなのかな。
無差別に民間機にビーム攻撃をしてます。
これはたぶん、フィルモアのあの計画に関連しているんでしょうか。
民間機を襲って充分に悪名を高め、最後は詩女を狙って
襲い来るところで成敗される、と。その悪名が高ければ高いほど
民の信を得られると、そんなところでしょうか。



民間機を襲うラムドを追って現れたのはGTMボルドックス・ガーネット。

元はMH青騎士。映画で出てきたのもボルドックスでしたが、
こちらは2500年後ということで、だいぶ様変わりした形になってます。
そして、オリバーメルシュついに登場!!
僻地への旅生活を描くだけと思われたアクト4、まさかのGTM戦へ!!
いろんな期待を残し終わってます。


来月号はFSS特集!! デザインズ4直前と
まさに今年最大のお祭り前夜。 楽しみすぎます。


いやー、新GTMが二機も見れるとは思いませんでした。
ブーレイ騎士団登場ということは、来月はナイアスあたり再登場あるかな。
オリバーメルシュもパルスウェットが前マスターに「もしものことがあったら頼れ」
という託をもらってるので、もしかすると、パルスウェットの現マスターである
ヨーンの登場もあるかもしれない。
更に予想すれば、この戦いがランドの支隊長就任への展開に大きく関わるかもしれない。
いやはや、今回は予想外の盛り上がりでした!!

デザインズ4も予約したし、3月が待ち遠しいですわー
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by souka_t | 2014-02-10 21:33 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
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