2013-2014 年越ボードゲーム会
あけましておめでとうございます。
年をまたいで狂ったようにボドゲしてました。

年越メンバーは、エヌ氏、タンゴ氏、そしてわたし。
物凄い量のゲームをしたので、順に紹介。


■オキヤ

12/31日の昼頃にやってきたダンゴ氏と、ひとしきりニンテンランドを楽しんだ後、
2人用ボードゲーム開始。
先陣は、個人的に2013年"良い買い物した賞"のオキヤから。
軽いアブストラクトで、手早く遊べる内容なのが良い。
今回もサクっと2プレイほどやり、ボドゲウォーミングアップ完了。



■バンケット

驚異的な軽さで、2013年もっとも回した同人ゲームはたぶんこれ!
効果を覚えるために練習1プレイの後にほぼ確実に2プレイ3プレイ目を行うため、
1度の機会で3~4回以上は回してる。計20回以上やってるんじゃないかな。!
今回も3回ぐらいやって、この後、年をまたいでまたやる。



■ローゼンケーニッヒ

定番中の定番となったローゼン。
2人用といえばこれ。
騎士カードをもったいぶりすぎると余らすのは重々承知でも、
ついつい使いどころを逸して1枚余らす病を発症。
もっと積極的に攻めるローゼンプレイヤーでありたい。



■バトルコンソール01

今日のメインイベントに備え、その拡張要素となるメカ戦を教練。
重装型同士で中距離ライフルを撃ち合う。
同じような機体同士で戦うと位置取りが固定し、
熾烈なダイス合戦となり、当たり所が悪い方が負け的な状況になるのが
メカ射撃戦っぽい。


ここからエヌ氏が到着し、テストプレイ会に。
おそらくGM2014でお目見えするであろう試作品を披露しあった。







エヌ氏の試作艦開発&艦隊戦ゲームは
ブラフ込みのミニ競りと独特な戦闘処理を行う戦闘の2パートから成る。
戦闘では一種類の攻撃で一斉射を行うだけで終了するため、
同系統の艦艇を数そろえるという前半の方針に直結するところが良い感じだった。

ダンゴ氏の試作は多義に渡り、一風変わった数字つなぎものや、
カードでヘクス戦闘を表したようなロボットバトルもの、
小粋なトリックテイク的なものとバラエティーに富んだ。
中でもロボットが好評で、システムはほぼ完成の域。
「それじゃ、デザインは大河原邦男さんにお願いしましょうか」
と絶賛の声も。

拙作・ウサギのすもうは、マニュアルテスト。
説明書をぽんと渡して、実際回せるか見たところ、だいじょうぶっぽい。
同拙作ワーカープレイスメントである乾隆後宮のマニュアルの半分に収まった。


試作を山盛りテストプレイの後は鍋休憩。



今回はトマトスープ鍋。
メイン野菜に白菜、サブにえのきともやし。
肉類はウインナーを主賓に添えて、豆腐・餃子をぶちこむ。
野郎料理の豪快さはいつものことっ!

もう食えないってほど腹に詰めて後半戦に望む。




■レディースオークション

エヌ氏助言によりルールを見直してプレイ。
新ルールでやってみたところ、これがグンと面白味が増した。
大量のダイスを確保する目処も立ちそうなので、来期リリース確定っぽい。



コンボが作りやすいヘルメスブランドでコーディネートした図。



最強シャネラブランドコンボに失敗したがガッチのサイフで補強した図。



■アップルパイは誰のもの?

今回3人揃ったのでやっとプレイできた。
このゲームは、一斉にアップルパイのピースを出し合って、1ホールができて
余った分の数に該当するプレーヤー番号の人に点数が入るというもの。
ルールとアートワークの一体感は買ってきた同人ゲームの中で随一。
なによりこのクレヨン調の絵がステキだ。
ゲーム自体は相手の繰り出すパワーソースを利用して余剰で
調整して自分の懐に入るように帳尻を合わすという、バッティングとはまた
違った一癖あるプレイ感。どこで相手が大きく出るか、波を読む感じだ。



ママンでプレイし、3ホールゲットで快勝の図。
序盤で運良く1ホール余り1ピースを完成させ、最終局面で
スキルがねえちゃんとバッティングして、かつ3人目が1を出すという
針の穴を縫うような曲芸を決めた。



■とらんぷクエストぷらす

ようやく3人マルチが実現。
勇者ダンゴ&エヌチーム VS 大魔王ショーナン

タイマンでも充分面白かったが、勇者側が複数人となると
1人が勝ち役で片方がサポートという役割分担ができ、
見事なまでに相手は協力プレイとなってて面白かった。

あと、ミスティックの効果はギャンブルと思われたが、
今回勇者側が2ターン連続で引き当てた。
冷静に考えれてみると、リサイクルする前の山札って
自分で任意の順番に積み込めるのだから、手札情報と
合わせればほぼ推測できるんだよね。
いやはや、よくできてる!
自分の中ではザ・500円ゲームズはこれかな。



■バトルコンソール01 2回目

今度はダンゴ教官がエヌ氏にインスト教練。
この後、戦場に投入される。



■アッセンブルマーセナリーズ02a コマンドミッション

工兵役3人で通常のハンマーナックル作戦にチャレンジ。
各人陽動の使い方が上手く、ACポイントが振り切るまで上昇させた。
警戒度が上がりまくったシーンでの陽動行動では、
「ここは俺に任せろ、敵をひきつける!」といった
ビジュアルが目に浮かぶところがこのゲームの最も楽しいところ。



先日、脱出はヌルゲーと書いたショーナン氏、
脱出パートで敵機に射殺されるの図。

「俺の死を乗り越えていけ!!」

突入3名
生還2名の感動フィナーレ。

放送終了後、ショーナン軍曹のあまりに壮絶な最後が話題になり、
再放送を期にブレイク。劇場版制作の流れとなった。



■アッセンブルマーセナリーズ02aコマンドミッション + バトルコンソール

視聴率急上昇、プラモデル爆売れ、フィグマ化、ねんどろいど化、薄い本大量生産
という人気急上昇につき劇場版ハンマーナックル作戦 ~江ノ島地下基地に眠る悪魔~
を上映する流れとなった。

本作では、原作で語られなかった重装機の戦闘シーンが新たに書き起こされ、
破壊工兵達がサポートする重装機と敵基地に控える巨大メカとの決戦シーンが
見せ場となってる。
総監督は高橋良輔 メカデザイナーに出渕裕 キャラクターデザイナーに中原れい
オープニングテーマにMIO エンディングテーマにささきいさお
と古参のロボットアニメスタッフ陣。
キャストは
ショーナン/鈴木勝美
ダンゴ/速水奨
エヌ/ 野島健児


以下VHS化後のファンの反応。


AMAZOYUカスタマーレビュー


6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★☆ 永遠の名作
放送当時、僕は毎週かかさず見てました。やっとビデオ化ということで、
即予約してお年玉で買いました。
テレビ版になかった地下基地のラスボスとの戦闘は何度見ても震えます。
特に、重装機のエースパイロット・エヌがラスボスの攻撃を回避する中、
一瞬の隙で食らったあまりに強力過ぎる一撃で危うく撃破されかける
シーンの作画が神がかってます。まるでゼータガンダムの最後の百式みたいでした。
ラスボスの装甲バリアラインで全く攻撃が通用しなかった時の
隊員達の絶望的な表情もたまりませんね。圧倒的過ぎます!
ダンゴ伍長の「大丈夫だ、この道で間違いねえ」と言ったそばから
敵警戒機に発見され無駄に基地内の警戒が強まるシーンも何度見ても笑えます。
敵陽動と破壊活動の役割分担をしようとする中で全員陽動に走ってしまう
コント的な脚本も好きです。
映画上映が決まった当時、ショーナン兵長が生存するシナリオに
書き換えられるという噂がありましたが  ・・・つづきを読む

このレビューは参考になりましたか?「はい」 「いいえ」



当時ファンロードの読者欄で物議を醸し出したショーナン兵長の殉職シーン。
原作の脱出シーンを大幅に改編していたために、生存シナリオに
書き換えられるというのが当時の通説だったが、
まさか、ロボット戦が行われているすぐ横のモブで死亡するとは
誰も予想だにしなかった。


あるアニメ業界筋の噂によると、今回結局ラスボスを破壊できず
逃げ帰ったショーナン小隊に更に新メカ・新隊員を加えた
リニューアル版が制作中とのこと。しかも二部構成。
ハンマーナックル作戦【破】前編~消されるなこの想い~
ハンマーナックル作戦【Q】後編~忘れるな我が痛み~
アニメ製作会社はハウス食品がスポンサーから降りたことにより
日本アニメーションからガイナックスに。スポンサーはマイクロソフト。
続報を待て!!



■バンケット 2回目

はっちゃけすぎて疲れたので、バンケットを回して一休み。




■ルクセンブルク完全日本語版

所持ゲーム三大怪作の1つルクセンブルク。
夜通しボドゲる契約で3人も人が揃ったら、これをとことん回しまくるしかないだろう
ということで、かなりハードローテしてみた。
謎多き作品であるため、出所や内容に関してはあまりおおっぴらに
広めると消されかねないから詳しく書けないが、
このゲームには点数が存在する。無論、一番多く獲得した者が勝者である。
が、しかし、システムとも戦わねばならない。
しかも、システムは強大で、プレーヤー1人の力ではどうにもならない・・・。



ルクセンブルク 1戦目。

初プレイのダンゴ氏も参戦しているとはいえ、
全力で互いをハメたため、システムにボロ負けする。

「いいか、このマニュアルに書いてある"話し合え" "脅迫しろ"の前置きは
ジョークじゃねえ、大マジだからな!」


ルクセンブルク 2戦目。

まだまだ懲りない3人。またもやシステムにボロ負け。


「いいか、いきなりドカンと入れていくな我慢しろ、小さいのからだ
小さいのを積極的に消化しないと最終的に積む」

「ともすればですよダンナ、自分が負けちまうと分かったら
協力なんてまんざらごめんですぜ、ぶち壊して引き分けにしてやりまさ」

「ばかやろう! 現実を見ろ!!最後に欲を出せ」



ルクセンブルク 3戦目。

どうしようもない3人。またまたボロ負け。

「おまえらいい加減にしろ!!」

「そうら、どうですかい、負けると分かればぶち壊すまででござんしょ」

「ハメ殺すためにおしつけるのやめろ」



ルクセンブルク 4戦目。

システムに打ち勝ち、ようやく勝利者が決まる。

「人類の縮図のようなゲームだった・・・」

一見カード運だけに見えて、キラーパスで一瞬にしてゲームが崩壊する
デンジャラスなバランス、そしてそれを防ぐために絶対にやらざるを得ない
"話し合い"。 これは恐るべきコミニュケーションゲーム。
3人で爆発的に面白かったが、4人でもそのうちやってみたい。



■ダンジョンレイダーズ

いっそもっとギスギスしようぜってことで、みんな大好きダンジョンレイダーズ。
今回はヴァリアントのパワーカード一斉出しでプレイ。
通常ルールでは最後番への仕事の押し付けっぷりで大きく好みが分かれたが、
一斉出しだと、そのあたりが解消され、多少心地よくプレイできた印象だった。


第一戦はわたしのマッスル戦士が優勝。

「体こそが資本でごさるよ」



第二戦はエヌ氏の騎士卿が優勝。

「水晶玉だけはガチ」



■タイムライン

ここからはインテリタイムだ。
年代合わせゲームのタイムラインがここで投入される。
だいたい中盤から僅差の年代カードが集まって密集年代ができるのだが、
今回はルネサンスあたりが鉄火場となった。
特にタイブレークを決するモナリザがどこに入るかの議論がハイライト

「モナリザといえばルネサンスだろ」

「七面鳥の発見より前か後ろか微妙なところだな・・・」

「ダビンチっつたらアサシンクリード2だろ 思い出そうぜ」

今回もゲーム中に数々のトリビアが飛び交った。



■バロンポテトの晩餐会

指を2つ使う競技カルタのようなアクションゲーム性と、
ポテトごとの役作り、そして更新型の決算。
それらをバロンカードのルール変動で強烈な揺れをもたらす。
わりと良い出来のパーティーゲーム。
今回2ゲームこなしたが、バロンのお気に入り役が
キャビアを引き当てるかどうかで面白さの触れ幅が違い過ぎた。
キャビア相場が関ってくるとバロンカードでの相場変動で
ひっくり返ってかなり面白い。




■ソロモンの王国

ふうかさんのコレクションの中から譲っていただいた一品。
この日のために念密にルールを把握しインスト台本も作成。
ボードの日本語化も施し今回のメインゲーム枠その1となる。

ワーカープレイス、ビルド、山盛り資材、カードドロー、点数競争、
どこを見てもゲーマーズゲーム然とした内容。
勝ち筋も多く、どれも必勝というにも得て不得手があり、
やはり尋常ならざる絶妙なゲームバランスとなっている。
今回三者三様の戦略で挑まれた。

ショーナン → カードドローによる運の要素には絶対に頼らないプレイング。
          橋建造で拡大再生産を狙ってひたすらビルド。いつものカタン戦略

エヌ氏    → カードドローに積極的。盗賊アクションを使ったトリッキーな
          妨害とビルドに従事。カード効果で掻き集めた資源をぶん回す。

ダンゴ氏  → カードドローにそこそこ積極的。大司教ボーナスに早くから
          目をつけ、神殿建築に精を出す神官プレイを披露。


前半、いち早く1ビルドを決めたショーナンが走り出す。
速攻で得た地域から橋をかけて金歳出地域からの収益を確保。
続くエヌ氏もビルドを決め、緑3歳出の占有アクションを手にする。
後続からダンゴ氏がボーナスアクションを駆使したり試行錯誤する形で追う。

中盤、金歳出の副益を専用化するためにショーナンは神殿建設を
一度だけ行いノーマークであった大司教権を確保する。
これはエヌ氏が栄えさせた地域に相乗りするという攻守を見据えた
一手であったが、その重要性に気づいたダンゴ氏が速攻で神殿建設
に事業シフトし大司教権を奪取。神殿事業が始まる。

終盤、全都市建設コマ配置エンドを見越したショーナンとエヌ氏の
ビルド合戦の中、神殿事業と低コストの建築コマ無し系の建設に
従事し、確実に得点を積み上げるダンゴ氏。
終盤は各人拡大再生産が機能し、潤沢に資源が回るため、
余剰コストがどこに回るかと言えば、得点を見越した神殿建築である。
大司教権をスルーしていたためダンゴ氏の神殿建築事業を
大きく後押しし、まさかの神殿完成エンド。
神殿建築に必要だったコストは得点専用の建築物に注がれ
ダンゴ氏の得点が跳ね上がり見事に勝利。


ラスト、大司教ボーナスで1点差という僅差で勝利した図。


いやはや、良いゲームでした。
神殿建築での終了トリガーは引かれにくいと思ってましたが、
終盤得点源に行き詰ると神殿にシフトは十分ありますね。
あと運命カードの効果も思ったより大きい。
今回意外だったのは、市場にまったく物資が貯まらなかったことかな。
終盤はむしろお買い上げに需要があったほどだった。

大変面白かったので近々もう一度回したい。




■キャプテンリノ

重いゲームの合間に一休み。
一休みといえども、ボドゲ紳士のたしなみとしてHABAのゲームを
ここらへんで遊んでおかなくてはならないだろう。
という事で、傑作キャプテンリノ。



■エルサレム

当会準定番の重量級ゲーム。今回のメインゲーム枠その2.
エルグランデの文脈を色濃く受け継ぐエリアマジョリティで、
独特の得点方法がキングメーカーを輩出させにくい絶妙なバランスを成している。
また、ラウンド最後に起こる災害の効果が凄まじく。
良い具合の更地化が起こるため、少ないラウンド数でも目まぐるしい
展開が楽しめるのも特徴。 とにかく良いゲームだ。



今回起きた珍事。
塔の建築強制で6名声余らせたため、最終ラウンドで
表示以上の20名声以上貯まってしまった図。

マニュアルを読み返したが、
やはり名声値に関する天井設定の補足は見当たらない。
誰かお詳しい方がいらっしゃったらコメントかメールで
お教えくださいまし。 なにぶん稼働率が高いゲームなので




最終局面の図。

緑と黄が城内で争い、郊外は青の占有地に。
災害前は郊外も黄色がそれなりに幅を利かせていた時代もあったんじゃよう・・・

毎回最後の王様ボーナスで大逆転があったが、
今回も例に漏れず最も低かった塔が一番高くなった。
3~4点程度の名声といえどもボーナスは侮れない。

いやはや、卓会など時間に余裕がある日にこのゲームは鉄板です。




■ギャラクシートラッカー

念願叶ってようやくゲットしたギャラクシートラッカーがついに回る。
このゲームは、自分の宇宙船を建造し、フライトに出て
災難をかいくぐりながら貴重な物資を持ち帰ったり、時には
宇宙海賊と戦うという宇宙野郎大歓喜の内容。
今回3つ目のメインゲーム。

最初はテストフライトミッションと行きたいところだったが、
士気高くいきなりフルバージョンの3ミッションにチャレンジ。


今回のフライトでは、
物資を積み込む → 海賊に襲われ奪われる
を繰り返したため、物資による得点の機会が少なかった。
その分、宇宙海賊との戦いは熾烈を極め、
第一フライトでドヒドイ目に合わされた面々は第二フライトからは
高出力電磁砲を備える万全な戦闘体制へと移行。
それでも、まさかの宇宙海賊連続エンカウントなどが続き、
電力を使い果たして対抗できなかったり、トラブル連発。

良い具合にドタバタしたフライトになり満足しました。
間違いなく傑作です。



■ナッシュ

ダイスを振り足りないという全員のココロの声を感じ取り、
これをやる他ないだろうってことでナッシュ。
思う存分ダイスを振った。



■樹ブロック

天高く積み込んで新年を祝おう、という事になり樹ブロック。
でっけえものはめでてえ 高いものはめでてえ 重いものはめでてえ
質量が高いものはめでてえ!!


積めや積め 天高く


新年一発目はだいたいこれぐらい積み込まれた。


次にガウロンセン。
正面からぶつけ合う消耗戦を展開し、今回も最終的に僅差のチキンレースに。



■ボーナンザ

3人ラストは久方ぶりにボーナンザ。
交渉ゲームといえばこれってぐらいド定番なだけあって、
今回初プレイの2人も初回から積極交渉となった。



■タルギ

エヌ氏が帰宅し、ここから2人で最後のメインゲーム。
個人的に去年一番気に入った2人用ゲーム・タルギ。

ひたすら物資を取って場にモノを建ててを繰り返して、
勝利点を競うという、ストロングスタイルなゲームなんですが、
アクションを決定する対角線ワーカープレイスが斬新で、
思惑の重なり具合がよく表れるのが面白い。
そしてなによりアイコン化が素晴らしく、アクションが視覚的に
分かり易いのが良い。
長時間必須なゲームだが1日これを1回やれれば満足な内容だ。

年越会はこれで終了。


いくらボドゲ充といえどもこれほどのボドゲ尽くしもなかなか無いだろう。
年の最後と最初を飾るに相応しい宅会となった。
今回のベストゲームは ルクセンブルグ と 
アッセンブルマーセナリーズ02a+バトルコンソール
に決定した。
お二人ともおつかれさんでした!!
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by souka_t | 2014-01-01 18:36 | ボードゲーム | Comments(3)
Commented by ダンゴ at 2014-01-02 10:04 x
ショーナンさんエヌさんお疲れ様でした。
また一緒にゲームしましょう!!
Commented by エヌ氏 at 2014-01-02 14:55 x
お疲れ様でした&ありがとうございました。
さすがのショーナンセレクションで、徹夜でぶっ通しで遊んでハズレなしという、非常に内容の濃い一日でした。
また機会があればよろしくお願いします!
Commented by souka_t at 2014-01-02 17:39
おつかれさんです!!
お二方のおかげで、うちで眠らせてるゲームをたくさん消化できました。
ゲームマーケット春までにまた機会があれば遊びましょう!!
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