2013.moon_up_52 その2
つづき。

まず告知で、
明日は年越しボドゲ会決行になります。
3名と少数精鋭ですが3サークル会合になりました。
まだ1名分若干の余裕がありますので、飛び入り可能な方が
もしいましたら今夜中に一報ください。
4日の方もあと1名です。


では、ことしのアワード。


■ショーナンアワード・アニメ部門
サーバントXサービス


総合的にプリティリズム・オーロラドリームなんですけど、
あれはまだ完結してないので保留。
今年の深夜アニメは見た本数が少ないし、話題作を
ことごとく見てないという体たらく。それでも自分的にベストなのは
これだろうってことで、眼鏡+巨乳のサーバントXサービス一択。
誰かコミケ3日目のお土産にルーシーのどえろい同人誌を買ってきてください><


■ショーナンアワード・声優ラジオ部門
広瀬ゆうきのポジティブになりたい件


個人的に去年の上坂すみれ旋風ばりに強烈だったんですが、
まさかの打ち切り。そのせいでちょっとネットラジオから遠ざかってしまいそうな
ほどで、本当にこの放送面白かったのになあ・・・
声優ラジオ部門と書きながら、声優じゃなくて、ただA&G枠でやってるから
この部門にしたんですけど、内容はぶっちぎりアニメだった。
たぶんコレ聞かなかったらわたモテとか見なかったと思うねえ。
広瀬さんにまたアニメ語りやってほしいわ。


■ショーナンアワード・電源ゲーム部門
わがままファッション・ガールズモード


かなり前のDSソフトなんですけど、間違いなく今年一番没頭したゲーム。
被服系のお店屋さんごっこゲームがここまで面白いものとは思わなかった。
ゲーム野郎にこそやらせてみたいゲームで、こういったものを
掘り出せるゲーマーが私はステキだと思います。
他にもウィーのイナズマイレブンストライカーズ2013や
年末に唐突浮上したプレステ2悪代官などもありましたが、
没頭具合ではガールズモードが圧倒的でした。


■ショーナンアワード・ノベル部門
夜明けのロボット


シリーズ3作目。ロボット三原則を軸にした話としては
鋼鉄都市やはだかの太陽の方が凝ってる感じがするけど、
斜め上を行くトンデモ結末が良かったのでこっち。
この結末のおかげで次作のロボットと帝国で彼の行動の
1つ1つが気になって、しかもそこでもまた凄い結末を見せてくれて満足した。
アシモフのミステリはおもれーなー
2014年も古典SFに浸かりたい。一発目は流れがきてるエンダーのゲームの原作いっとくか?


■ショーナンアワード・漫画部門
ファイブスターストーリーズ


8年待ってたこれっきゃないっしょー。
わたしぐらい信者になると、GTMに見慣れてきてMHが野暮ったく見えてくるほど。
話の展開が少し急ぎ足なのが気になるが、毎月驚きを供給しつづけてるのは
ホントに凄いと思う。


■ショーナンアワード・ボードゲーム部門
タルギ


今年後半は2人用ゲームを結構な数消化した。中でもピカイチだったのがこれ。
結構重めのゲーマーズゲームかつ2人用なんで、出しどころ難しい一品ですが、
1ゲームやれば満足できます。物資こねくり回して変換していくのが凄く、こう、
ボードゲームらしいって言うか。メカニクスの一風変わったワーカープレイス部分
も斬新と言うか、とにかく自分好みでした。
回した回数で言えばナッシュでも良かったんですが、ナッシュは来年も
回す機会が多そうなので・・・


■ショーナンアワード・同人ボードゲーム部門
明日の会合で決定予定


同人ボドゲも多様性があるというか、とてもとても一人で
ベスト1を決めれません。
明日の年越し会で決定しようかと思います。
現在のノミネート
バンケット、新簡戦、とらんぷくえすと、アッセンブル02、 他


総評

去年今年と、暇さえあれば自分の作品ばかり手がけていたので、
どうも、コンテンツの消費具合がエコになってきました。
それでも興味が衰えたと言うわけでもなく、制作過程を通して興味を持つ
ジャンルがやや増え気味で、それの優先順位の付け方が
ちょっと難しくなったかな、と言ったところでした。
それで割を食ったのが深夜アニメで、ドアサ・ニチアサこそは抑えているものの、
深夜の話題作は本当にからきしでした。
ラジオ量もポジ件が終わった衝撃がデカ過ぎて減少。
IT革命の終わる終わるブラフがイラっとくるぐらいあの打ち切りは口惜しいです。
映画分が壊滅的だったので、来年はムービーチャンネルで映画鑑賞に
リソースを割きたいとも思ってます。なんかチャンネルネコが「ちょっと興味あるけど
映画館に行くほどでもない」という微妙な映画のチョイスが上手くて、
つい暇だとそっち見ちゃうんですよね。 実写版にんたま乱太郎とか存外面白くて
困ったものです。
読書は完全にSFシフトでした。漫画・ノベルと紙メディアを統合して
SF一本に絞った感じ。 これに関してはもう行き着いた先がここだったとしか
言いようがないかも。 古典SFおもろいですわ。 余生は絵本作家と
言ってはばからなかったわたしですが、余生はマイナー海外SF翻訳家も
捨てがたいと思ってきたほどです。
そうそう、翻訳。 今年は英文どころか中文もやったんですよね。
それの第二段も控えてて、来年もやろうと思ってます。
健康状態の方は、どうも極端な気温に振り回されっぱなしで、
さむいさむいあついあついな一年でした。こればっかりは地球が悪い。

そんな訳で2013年おつかれさんでした。
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by souka_t | 2013-12-30 16:51 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
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