鵠沼ゲーム会5 013/12/21
新作のテストプレイを兼ねて鵠沼会です。
久々に定番も回してみました。



■タイムライン

年代順にカードを並べるだけ、という超絶シンプルなルール。
カードに書かれたイベントが、あまり我々に馴染みが無い
ものが多いところが逆に面白い。
今回は近代の発明関連の微妙な年代差が悩ましく、
それに伴う豆知識も飛び交い、 非常に正しいタイムラインの楽しみ方と相成った。

セッティングも容易なためリプレイ性が高く、3回プレイした。



■いくつ

ゲームマーケットの起業ブースで無料配布してたゲーム。
上下2つの数字が書いてあるカードを、自分で数字が見えないようにお互い4枚づつ持ち、
手番中に自分のカード2枚の和が指定した数字より高いか低いか同じかを
質問し、最終的に自分のカード全ての数字を当てる。

ゲーム中1度だけ、相手のカードを回転させることができる。
推測が進む中、これをやられた時の絶望感はかなりヤバイ。
アッサリ系かと思いきや、1戦だけでかなり濃厚な記憶ゲームだった。
自分のカードの推測を進めながら相手の質問に答えのは
結構な集中力が要る。良い具合に脳トレですこれ。



■ウサギのすもう

初対人回し。想定通り「アブストラクト色の強いワープレ」にはなってた。
最初の仕切りによって有利不利がそれなりに動くのも想定通り。
新アイディアの臨時ワーカーは想定以上に必須要素になり、
スタプレマーカーの価値も大きい。
なにより思考時間込みの30分ゲームになってて安堵。
あとは今回試して良好だった行動の配置順列案と
決め手の数値をいじくり回すのが課題。
来週中に試作第二版を仕上げたい。



■ナッシュ

余った時間でナッシュ。
近年の若者のダイス離れを解決するために
ひたすらダイスを振る。
やはりダイスゲームは良いです。


4時間が一瞬でした。
ボードゲームをプレイしてる時は時間の流れが速過ぎます。
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by souka_t | 2013-12-22 08:07 | ボードゲーム | Comments(0)
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