鵠沼ゲーム会2 013/11/17
一昨日の日曜にE-taroさん宅でゲームしてきました。
鵠沼2人用ゲーム会2。 



■ゲシュンク

手始めにゲシュンク。
予てより小箱系の傑作と聞き及んでいたカードゲーム。
今回は"コインがあったら絶対使う"設定のNPCを入れてプレイ。


1戦目。
初のプレイでいろいろ試してみた結果、
必要以上にカードを引き取りコインでは補え切れない大きなマイナス。
なんとなくセオリーが分かってくる。


2戦目。
山盛りされたコインに惑わされず、出来うる限り
カード引取りを避け、自分以外取らないカードの泳がせ方を少し覚え、
それらが功を奏して勝利。

ゲシュンク、噂に違わぬ傑作でした。
思惑で引き取る流すの駆け引きと、積まれたコインの取り時を
伺う独特の相場感覚が面白いです。



■とらんぷくえすと+

いよいよ対人。先週あれだけソロで回したのに結構勘違いしてた箇所が
あったのはご愛嬌。チュートリアルの半ラウンド回しでルールを確認し
本番スタート。


一戦目。
とりあえずどのジョブスキルがイケてるか判断がまだついてないので、
お互いパッと見使いやすそうなのをセレクトしてスタート。

最序盤はどうしても引き運になり、前半から勇者が連続で4ラウンドを取り、
後半で魔王側の猛攻がはじまるも、勝利点で勇者が勝利となった。
1~12をカバーできるジョブをとりあえず出しておき、
引いた高い数字を出す機会を逃さなかったのが大きかったかも。


二戦目。
なんとなく使い勝手の良いスキルが分かってきたので、
お互いジョブ選択から入念になる。

頻繁に使われたのは、3枚引いて1枚残して捨てるスキルや、
相手に3枚引かせて2枚捨てさせて1枚戻すスキル。
後、手札から無条件で場に出せたり、捨て札から1枚持ってきたりするのとか。
トリッキーなニンジャのスキルはシチュエーション的に今一歩活かせなかった。


2戦目は引き分け。
3ラウンドづつ取ったら そうなるわなー。


今回は2戦だけでしたが、まだまだジョブスキルに関する研究で楽しめそう。
時間があればもう3~4ローテはいけそうな感じだった。



締めに、片腕ドラゴンの続編、空とぶギロチンを鑑賞。
奇天烈なノリと早い展開で全編飽きない古き良きカンフー映画でした。
大陸映画好きにはたまらんね。

最近は香港も北京も大真面目なのしか制作してないのかしらン。
シャウシンチーも少林以降は大作っぽい作りになったし、
今年こっちに入ってきたのはグランド・マスターぐらいしか聞いてないけど、
あれもガッチガチの大作志向だしなー。
連続ドラマとなると結構豊富で、今現在も新笑傲が面白いけど、
武侠っぽさが薄まった感は否めない。再放送中のひょう行天下のが
雰囲気は好き。 それよりやっぱり短編映画が見たい。
ドラゴン・イン とか龍虎門とかあれぐらいでいいんだよ あれぐらいで。
ワンスアポン一挙余裕で見逃したからまた年末やってくれようneco。
ゴーストストーリーはもういいですおなかいっぱいです。
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by souka_t | 2013-11-19 23:36 | ボードゲーム | Comments(0)
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