NT12月号 FSS感想

月刊FSS12月号の感想といきますか。

今月号は表紙がもえもえしてないので買いやすくて良し。


扉絵は学生服クリス。
10月号でもクリスでした。フィルモアメインのお話展開中で
フィルモアの主要キャラとはいえ、そうとうな作者のお気に入りの様子。
本文ではフィルモア騎士の学生時代がどんなものかが解説されてます。
あとは、バーバリュース・ビィの形見もガットブロウに変更。
剣は総じてコレにしていくみたい。 となると気になるのがカイエン剣ですなあ。


今回はフンフトの衝撃発言からスタート。
前回の誘いっぷりから誘惑展開はあるかとおもいきや・・・


大胆な 后にしてくれ発言。
タイトルは ACT3 ダイ・グの花嫁 ~聖宮ラーン~

片目のピクピク癖はダイグにも。
前々回のジークボゥといい、フィルモア血筋独特のものっぽい。


元老院では、ダイグの縁談計画が発表され、
泣き騒ぐ元老ダイグファンクラブ。
シリアスな元老院かとおもいきや、一ヶ月でギャグ調に。


ナカカラを再度手にしようと燃えるアドー王。
かなり情熱家。 しかも縁談計画に拍車をかけるドラマ計画もヤバイ。
映画ゴティックメードを見た人なら驚愕の展開。
どこまで本気なのか、シリアスなのかギャグなのか、元老が一気にカオスに。


既にオモシロになりつつあったナカカラ元老院に旗艦ダランス到着。
しかも・・・


由緒正しきブラウ・フィルモアの「双頭竜」を掲げる
フィルモア王陛下の旗艦。(こっちが一番艦?)
前回に引き続きトライトンによるフィルモア王家の解説が熱い。
神聖ローマすなあ~。


ブラウ近衛騎士メリー・マーカス登場。
映画ゴティックメードにちょこっとだけ出てきた
ハイランダーの末裔っぽい。


そして今回の大物。 クイーンオブジョルティことブラウフィルモア女王。
元老院に次々と大物が揃ってきます。
逆に言ってみれば、時系列は全く進みません!!


女王陛下の靴。
これはどう見ても、ジークボゥのママの靴。
ということは・・・ ジークボゥはレーダーでもなくフィルモアでもなく
フィルモア総本家ってことになると思うんだけど、どうすんだこれ。
本家はどっちも名乗れるってことなのかな。
レーダー9説は揺るがないと思うけど、至るまでにワンクッションありそう。


フンフトもフィルモアの計画を感知していた。
ダイグと茶番を展開することには合意の模様。
この辺りは、エナ様の入知恵もありそうな雰囲気。

それにしてもブーレイ騎士団の伏線を見事に
活かしてきて驚きました。 これずっと暖めてたのかなあ、だとしたら
魔導大戦の今後のシナリオが楽しみすぎる。


最後はフェザードラゴンの幼体。
この中には炎の女皇帝が宿っているはず。
次回になにかやりそう。


今月はまったく時間は進みませんでしたが、
まだまだ映画を見た人へのサービスが続いててワクワクする展開目白押しでした。
いやーゴティックメードのソフト化早くすべきでしょうこれは。


読者のイラストコーナーにこんなものが!
おうどんキーホルダー!!
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by souka_t | 2013-11-09 19:25 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
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