NT11月号 FSS感想

15ページでたったの750円、月刊FSS!!
 11月号の感想といきましょう。

今回はゴティックメードのラストシーンと重なる
聖宮ラーンへの花の道から始まります。
映画見ておくと感慨深くなりますね。


ぼったまことダイ・グ・フィルモア5も連載再開初登場。
休載前に広げるだけ広げ散らかしたフィルモア帝国の
話を本格的に進めていく様子。
今回花の道でクリスティンと交わしていた約束は
どのような意味を持つか今後注目になりそう。


MHサイレンと入れ替わったGTMホルダ31Aも登場。
1ページまるまる使っての全身像は圧巻!
永野メカ好きはじっくり本誌でチェックだ。

それにしても、バーガハリとダッカスの時は
面影がほとんど無くなってしまっていたけど、
今回のホルダはかなり元の意匠が残ってる感じ。
それでも肩装甲を減らして可動による干渉を無くす
方針は健在らしく、元のサイレンにあった肩のガードスパイクは
腕のパーツに移行。
解説に手のフライヤーとあるから、ラウンドバインダーのように
浮遊してオートガードするものなのだろうか・・・。



休載前にナカカラへ足場を作ったフィルモアは、
帝国議会をこの地で開催。
今まで憎まれ口を叩いていたミヤザが再登場。
しかし、ミヤザの言葉すら完全スルーの
帝国元老議会代理アドー・バルバロッサ。

他にもトライトンの解説とともに次々とフィルモアの
大物たちの存在が語られていき、ますますミヤザ小物化。
帝国の堅牢なるシステムを語っていた頃の大物野心家から一転し
意外と憎めないキャラに。

逆にトライトンが想定外のドヤ語りで株価急上昇。
映画のボットバルトを髣髴とさせる解説係りっぷり。


そして存在が語られるフィルモア皇位継承権第一にして
元老の切り札、皇女茄里。
どんどんフィルモアの設定が盛られ過ぎて目が回るぜ!!

しかし、茄里の実力に関しては不明。
最強騎士達に守られているとは書かれているが、
強さゆえの切り札とは書かれてない。
名前が漢字でエナに近い存在の印象を受けるが果たして・・・。

画集などの小出し情報で次の皇帝がレーダー9と決定しているだけに、
この存在がどう関わってくるかが注目です。


聖宮ラーンに到着したダイ・グの前へ詩女に復帰したフンフトが登場。
とんでもない格好をしてるんですが、今回挨拶だけなのでその真意は次回?

今月はフィルモアのエピソードに戻し、
いよいよラーンを中心として本筋が動き出しました。
この後、ヘアードとランド組が訪れて、
アルル達も到着し、ますます大集合の様相を呈しそうな予感。
GTM戦なかなか無さそうだけど、その分アクト5のツラック隊で存分に
見せてくれると期待してます。来月も楽しみですなあ
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by souka_t | 2013-10-10 19:58 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
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