論剣 翻訳中1
段々日課になりつつある中文翻訳。
いよいよその成果を示していきます!

翻訳中のゲームは「論剣」です。




■概要

ゲームの目標:全ての相手を倒す
全ての相手プレーヤーの体力を0以下にする。
あるいは、プレーヤーデッキのカードが無くなり
ドローできなかった時、直ちに負けとなる。
全ての相手が打ち負かされた時、
あなたはゲームの勝利者となります。

どう勝つか:自ら対決に加わる
あなたが演じるのは、江湖を渡る見習い武道家の一人です。
対戦相手と共に対決を演じます。
あなたが武功の型で直接攻撃すれば相手の体力が減少し、
相手もあなたを攻撃するはずです。
この時あなたは守備の招式を発動できます。
対決のこまかい工程は【対決】の項で確認してください。。

大侠への道:武功を修練する
対決に勝つには武術の修練が必要だと思われます。
そのために、武功を身につけるための秘伝書を手にします。
何度も同じ種類の武功を修練するとレベルが上がり、
新しい型を身につけます。
篭って武功の修練をしてもよいのです。
それに対して相手の打つ手がありません。
武術習得の説明は裏面【習武階段】を読んで確認してください。

智の戦い勇の戦い:アイテムとイベント
優れた武功を身につけたり、不敗の者になるには、
うまくアイテムを使い、状況が一変するイベントを起こすことです。
詳細は裏面の【物品階段】と【事件】の項を確認してください。





■ゲームの流れ
以下の準備を行った後、ゲームがはじまります。

1.あなたのデッキを整える。
デッキの最低60枚の札から成り、
その中から同じ名称の札は4枚を超えてはならない。
デッキをシャフルしてから相手に渡してシャフルする。

2.ダイスロール、じゃんけん、などの方法でチームを均等に分けます。
その結果で卓を囲むように席に着きます。
あなたとチームメイトは隣接しないように座ります。

3.プレーヤーはそれぞれ2点の内力ではじめる。最大値は10点。
10枚のチップかトランプなどを用意し、自分の内力を記録します。

4.それぞれのプレーヤーははじめに12からプレーヤーの人数を引いた
数の体力をもちます。体力の上限は10です。
紙などを使用して体力を記録します。


・ゲーム開始
すべてのプレーヤーは6枚ドローする。2度まで引きなおせます。
第1フェイズがはじまるたびにあなたは1枚カードをドローします。
ドローを終えたら、先手を決めるダイスロールを行います。

●第1フェイズ
仮にあなたが先手プレーヤとして、
まず2枚のカードドローし、1枚の武功カードを
あなたの武功区に出すことができます。
これにより武功を修練することを示します。
アイテムカードを1枚使用することもできます。
即座に効果発動するか装備します。
装備後はカードを重ねて示します。
更にもう1度行動することができますが、
攻撃はできません。詳細は【行動階段】を確認してください。

あなたは任意のタイミングで手番を終わらせ、
その後、右側のプレーヤーに手番が回ります。

・その他第1フェイズ
先手以外のプレーヤーもだいたい同じです。
唯一違うのは、手番を既に終えてるプレーヤーを
攻撃することができます。
他にも、他プレーヤーの手番中にアイテムカード「神速」や
イベントカード「突然」をなどを出すこともできます。

・第2フェイズ
第1フェイズの順番を逆にして実行した後、第2フェイズをはじめます。
開始時あなたはx点の内力を獲得(xは修得した内功の最大値)
2枚カードドローした後、
そのまま【習武階段】と【物品階段】と【行動階段】
を1回づつ実行する(三つの段階の順序は任意に実行してよい)
階段を終わらせた後、
あなたの手札が7枚を超えていた場合、超えた分を捨てます。

各プレーヤー誰かが勝利者になるまで実行します。




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第2フェイズの説明の1行目が、
ここに書くにしてはかなり大事な内容になってるので
もしかしたら勘違いかもしれない。
他は大分原文からアレンジしたけど
意味合いは多分あってるとは思う。

しかし、面白いな。
この歳になって翻訳の面白さに
気づくとは思わなかった。
360の実績関連の英文解読はひたすら
苦痛でしかなかったが、漢文となると
それなりに親和性があって分かりやすい。
良い趣味が増えた。
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by souka_t | 2013-07-09 22:45 | ボードゲーム | Comments(0)
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