2013.moon_up_24
今週は豪華小話2本立て。


■水パスタ

どこかのまとめで、
スパゲティの麺を1時間水につけた後に茹でると
ツルッとした仕上がりになるという話を見たので、
早速挑戦。
週4以上スパゲティでお馴染みのショーナンさん的に
これがグッドならまさに食卓革命。


麺がすっぽり入る器がなかったので、
米研ぎ用のタライで決行。

1時間~2時間ほど放置


お、目に見えてやわらかくなってるご様子。
試しにこの状態でつまんでみたが、
さすがに水だけではまだ微妙に硬めの歯ごたえ。


水を捨てて丸くまとめた状態。
ラーメンの替え玉みたいな感じだ。


それを2~3分沸騰した湯で茹でる。
こうなるとほとんど普通の茹でたスパゲティに見える。


仕上げにチーズとホットソースと少量のデスソースを加えた。

食してみると・・・
たしかに、普通に茹でるのとはなにか違う感じがする。
なんというか冷やし中華寄りの歯ごたえになったような
そうでもないような、でも、違いは明らかというか。
絶妙に変わった。 ちょっとスパゲティらしからぬ
感じもするので良し悪しは好みで分かれると思う。

辛くするならこの方がいいかもしれない。
あと、いつも10分茹でるところ半分の時間で
足りるので、ほんのりガスの節約になるかもしれない。


■夏の曲

最近暑くなってきましたねえ。
みなさん、既にクーラーガン炊きでしょうか?

まだまだ初夏と思い、ショーナンさんのクーラー解禁は
7月まで粘りますよ! 断固として暑さと戦ってやるんですよ。

そんなわけで、この寝苦しい夏の夜をどう過ごすかと、
思案をめぐらせていたところ、
やっぱり読書だろうということで、相変わらずの腰越図書館で物色。

すると、CDコーナーが目に付き、
暑い日は何聞けばいいかと一角で首をかしげていたところ、
「ジャズ」が目に付き、これだ!と思い、
めぼしいやつを2つほど借りてきました。


ヘッドライン と スタンダート




ヘッドラインは当時の人気どころを集めたジャズ集、
スタンダードは幅広い年代から選り抜かれたベスト盤で
はじめてジャズを聴く人に向けというコンセプトがあるみたい。

気に入ったのは後者。
ジャズまったくしらない自分でも聞いた事がある曲が
いくつかあって、しかもボーカルモノ・ピアノソロ・ラッパ系メインのとか
とにかく幅広さを感じた。
前者のヘッドラインも良いんだけど、こっちは流行りに寄った感じで
あまりジャズの多様性を感じなかった。


夏の夜に、低いボリュームでジャズをかけるのは良いですなぁ。
シンとした夜中の空間を落ち着いた音と音階が小刻みに滑るような響き。
そうそう、こういうのだよ。

わりと音楽の趣味とかぐるぐる変わる方なんですが、
最近はあまりボーカルモノを受け付けなくなってきました。
ボーカロイドなども論外で、どうも人の声やマシンボイスと音が重なると
萎えてしまうようです。 食事でいうところの素材単体の良さというのかな。
BGMはもっと単体で味わう価値があるものといいますか、
楽しみの余地を多分に内包しているといいますか、
なんとも表現し辛い感覚であります。

音楽にとって、いや、音にとって、
歌詞や歌が付加されていることは、果たして幸福なことなのでしょうか、
それとも不幸なことなのでしょうか。
最近はボードゲームを制作する途上で、ふと、そんな
そこはかとないことに思い巡らすのですが、
案外不幸なことなんじゃないかな、と思ったりもするわけです。

ショーナンさんは好きな曲のジャンルはBGMです。
この話のつづきはいずれまた。
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by souka_t | 2013-06-17 19:53 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
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