2013.moon_up_22
■「MK-4"紫炎のジョロキュア"」完成秘話

PCスライダー宗博士が組み上げ、
2ボタンボール式マウス・プリンターポートスキャナ・初期型デジ蔵・バンブー他
年季の入った機器を装備したショーナンの駆る超ハイエンドマシン
「E型 MK-3 2008後期型」も時代の波に逆らえず、
老朽化の一途を辿っていた。
このままでは重たいエロゲが動かないモダンなソフトウェアが動作しない。
これはイカンと思っていたところ、ラーメン狂の祭典・戸部フェスで
新型フレームと新型エンジンを譲り受け状況が一変。

が、しかし

PCスライダースキルはPC98時代から止まっているショーナンには
組み立ては危うく、ここはハイスペック・高ラック・オサレの三拍子
揃った川崎の勇者りっちゃんに期待していたところ
「僕、マックなんですよね キリッ」と一喝され断念。
ハードウェアに強い匂いだけ無駄に発してるゲットマン博士は
コスプレギャバクラでアヤナミレイとおしゃべりすることに夢中で
そんなことで呼ぶなオーラを醸し出しているため断念。
ソフトウェア開発に転向したとはいえ明らかにその分野に強い
ジェンキンス博士ことすえひろは連絡取れず。
どうしたものかと悩んでいたところ、
アンコールワット友の会の帰り際に

「PC組み立てなどBB戦士のようなものでしょうに」

と自信満々に言い放ったその男、皆さんおなじみのイリクンデ・くむら博士。
これは博士の冴え渡る技をご披露していただく他ないと思い、
それから再三に渡り念入りかつ厳密な書状のやり取りにて建造計画の日を
6月2日と定めた。

そして、ついにその日。
当日はホビージャパンガレージセールと重なり、
午前中は博士も彼氏のいお氏とショッピングデート。
ショーナンさんも誘われはしたが、さすがにカプの邪魔はイカンと思い
どんなキャキャムフフが展開されているのかを妄想し午後まで待機。



博士が到着すると、早速解体。
ハイパーダッシュモーターを搭載したアバンテのごとく手早い動き。
これはタミヤの前ちゃんも驚愕。






作業の横では、いお氏の戦利品発表会。
今回は「ジャイアンツ」

ドイツゲー然とした大きなボードに
山盛りのコマや専用ダイス。
中でも、モアイのフィギュアコマは逸品で、
それだけで ああ、これは見事なモアイゲーだ
と納得してしまうほどのインパクト。

今回は回すまでに至らなかったので、次回でのプレイに期待大。



箱作ってもらっちゃいました><v
イリクンデ脅威の技術力。
やっぱり箱はいいすなあ~
いずれ箱を量産する体制を調えたいっ



とかなんとかしているうちに、
博士の作業が終わる。 はやっ!

火を入れると、とどこおりなく動作しハードウェアの自動認識がはじまった。
これで超ハイエンドマシンの完成だ!
もはやどんな重たいエロゲもモダンなソフトウェアも
バリバリ動作するぜっ!!
このマシンでドイツゲーム大賞を取るぞッ!!おー

その無謀な熱気からマシン名は"紫炎のジョロキュア"と命名。


ーマシンの来歴年表ー

2008  宗博士基本設計
2013  電光石火屋台新パーツ提供
      イリクンデ組み込み
      ショーナンが命名


予想を遥かに上回る速さで作業が終わったため
以下ゲーム。


■ウサギのソムリエ(仮)

来るまでに電車の中で作った。といお氏が語る
驚愕の基本ルール作成。
料理が並べられて行き、良いタイミングでワインを出すゲーム。
確かにタイミングを見計らって出すプレイングはそれっぽい。
もう1味オモシロが入れば完成な気がする。


■ラミーキューブ

以前からやろうやろうとは思っててなかなか機会に恵まれなかったが、
ついに初プレイ。 オールタイムベストとも名高いため
期待してましたが、いやはや噂に違わぬ面白さ。
今回はタイマーで計って思考時間を制限してプレイしたので、
結構な見落としがあったものの、これはタイマー有りが正解っぽいです。
人数によっては長考したら1ゲーム1時間とかになるんじゃないかな。
とりあえず麻雀より圧倒的に面白いっすわー、一家に一個レベル。



■ウッドマン

久々に稼動。
打ち込んで倒壊した時のこのインパクトはやはりイイ。
思考より連度というアクションゲームの基本中の基本ながらも、
やはりちょっとづつ慣れて上手くなるというのは楽しい。
BONO!


■バロンポテトの晩餐会

ポテト好きな男爵が主催する晩餐というテーマで
指先を使う早取りゲーム。
その肝となる指先の早取りに関して賛否が分かれたが、
個人的にはこの珍妙なテーマと珍妙なプレイのユニークさが気に入った。
意外と得点方式が秀逸だとも思った。



■スラムウィッチ

これも久しぶりに回した。
自分の山札から1つづつカードを出していき、
同じカードの間に1つはさんでサンドイッチ状態になったら
素早く取るのが基本ルール。ちょっと単純過ぎたかなと思いきや意外と好評。
最近は食い物系ゲームのコレクション&製作を企んでいるので、
こういうゲームを見習って行きたいとおもふ。




■モイタラ

フェレータの後続であやつり系の別派生。
船長と船員になって、あっちこっちの島を渡り積荷を売りさばくゲーム。
表記法が別途なのもあり得点周りの処理がちょっと煩雑に感じたけど、
他は悪くないと感じた。 カード運をプレイングでカバーしきれるのか
そのあたりのバランスが気になったが1プレイでは推し量れなかった。
勢いのある他者に乗っかっていけるようにはなってた。
船長に反旗を翻す船員という構図はかなり面白いだけに、
ちょっと惜しいかな。


と言うわけで日曜パソコン組み立て会でした。
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by souka_t | 2013-06-03 22:59 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
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