【ボードゲーム】FrachtExpress

ゲームマーケット2013春の中古スペースで購入
フラットエクスプレス。

「線路を繋げるゲーム」と言われたら、
とりあえず買ってしまうのが男の子ってやつです。
更に機関車を走らすときたら悶絶モノ。
プラレールとキンケシで育った世代なら買うでしょう普通。



このゲームは、
駅と駅間で貨物の積み下ろしを行って得点していくゲーム。
貨物を引く機関車が自分のコマとなり、機関車なだけに
前進しかできないのがミソ。
また、貨物・敷設線路・アクションポイントなどあらゆることを
共通して手札のカードでリソースを割く。
終了は全ての山札カードを使用し終えたら。

相変わらずのソロプレイ。
ちょっと無理して3人演技。だって3人からなんだもん。

1手番1アクションではなく、手札ある限り実行可能なので、
とにかく手番中にいろいろとやっては動き回れる。
手札の中の最適解を見つけるのがこのゲームの主軸と言ってもいい。
これが結構悩ましい。どこまで行って積荷をして、どこそこへ卸して
そのあとどこそこに寄ってと、常に効率化を考えるヒリついたゲームだ。
見た目の雰囲気に反して、一喜一憂のパーティーゲームっていうほど
ユカイな要素は無いというか、回した感じではあんまし
他プレイヤーとの接触が無さそう。
終始手札のこねくりまわし方を考えるソロ感のが強いかな。
ただ、そのこねくり回すのがやたら面白い。

そして、駅アクションを使用するヴァリアントを取り入れると、
一喜一憂するイベントが大量に加わるため、パーティーゲーム感が強まり、
基本ルールでの不満点も解消されそうな感じはする。

とりあえず、ソロで手札をこねくり回すだけでもそうとうビビッとくるモノがあった。
これは人とやってみたいねえ。
[PR]
by souka_t | 2013-05-05 22:05 | ボードゲーム | Comments(0)
<< 2013.moon_up_18 【アニメサントラ】レ・ミゼラブ... >>