【ボードゲーム】アッセンブルマーセナリーズ01バトルコンソール

ゲームマーケット2013春にて購入。
テレキネシスゲームズさんのバトルコンソールです。
500円ゲームズ参加作品の中でも硬派かつ男のロマン溢れる内容。
正直、今回の500円ゲームズの売れ行きが激しいので、
私が行く頃には完売しちゃってるかな~と心配でしたが
なんとか残ってました。セーフ。


マニュアルを読み込んでいくと、
最初はカード各所の名称やその役割の確認になります。
これが、コクピットの計器チェックしているようでマニア心をくすぐる。
いきなりむせるねこれは。

やること自体は超シンプルで、
毎ターンカードを1枚出してダイスロールするだけ。
ただし、読み合いがざわつく。これもむせるね。



ゲームはまず、コンソールを構築していきます。
3タイプの機体のうち1つを選択するのですが、
それぞれに特徴があります。
重装機体は高火力のヘビーウエポンを容易に運用し、
通常機体は行動順のイニシアチブが取りやすく、
出力機体はエネルギー回復が早い。

それぞれに個性があり、これまたむせる。



ウエポンカード。
基本セットは3枚だが、拡張も入ってるので5枚。
この中から2枚選んで手札を構成する。


ヘビーウエポンだけちょっと特殊な扱い。
通常2つまでウエポンを装備できるところ、
ヘビーウエポンはその2つ分のウエポンベイを埋めてしまう。
また、重装機体だけは例外で1つ分として扱える。

そして、ヘビーウエポンの火力は圧倒的。
通常兵器の破壊力はダイス目を2で割るところ、ダイス目がそのまま通る。
長距離に置いては+2の補正付き。やばいむせる


早速ソロで1プレイ


手札を構築。
右二つのアクションカードは固定。


そして余ったカードで機体カード各所のカウンターとして用いる。
ダンジョンレイダースとかファブフィブのライフと同じアレだ。
これでコンソール作成完了。
私は重装機体にヘビーウエポンの高火力設定。


COM機体のコンソールも作成。
通常機体にオールレンジ設定。

機体によってコンソールの形が変わるので、
それぞれ違ったコクピットを表しているようだ。
これはむせるな。


戦闘開始。
まずはダイスを振り、距離を決める。
このダイスの振り合いは1と2ショート 3と4がミドル 5と6がロング
となり、一致しなければ何度も振りなおす。
一発で決まるのもいいのだが、何度も振ってなかなか
お互いの間合いが決まらない方が雰囲気が出る。
ローラーダッシュでお互いの出方を伺う!むせるな。

4と3でミドルレンジ【2】から開始となった。


第一手。
こちらは高火力のヘビーウエポンの性能を発揮させるため後退して間合いを取る。
COM側は早くもミドルレンジ攻撃。この早漏野郎がっ


ロングレンジ【3】を確保したが、
COMのションベンライフルが俺の肩装甲をかすめた。
ダメージ1 むせるな。


第二手。
絶好の機会。ロングレンジからのヘビーウエポンを構える私。
COMはキックブースターで距離を縮める作戦を取る。
「マスター! 相手のバスターロック入ります」
「この間合いは危険だブースターを吹かして後退する」

行動判定のダイスロールで通常機体がイニシアチブを取り
COMのキックブースターが先に発動。
Booo Booo Booooooooooooo!!!!


こちらのヘビーウエポンのレンジ外へと逃がしてしまった。
現相対レンジとウエポンレンジが異なるため攻撃判定はスキップ。
「おのれぇ 我輩の間合いから逃げるとは やるのである」



第三手。
こちらはショートレンジのヘビーウエポン。
COMは通常兵器のショートレンジウエポン。

お互いの閃光が交差した。


COM側大ダメージ。
「マスター!これ以上はこの子が持ちません!」
「わかってるっ」



第四手。

こちらは相手の移動を警戒し牽制。
COM側は回避を選択し、回復を測る。


第五手。
互いにレンジ【1】攻撃を実施。

互いに被弾!


ここで仕留めれるはずだったが、ダイス運振るわず。
しかも、COM側の攻撃がクリーンヒットし、
こちら大ダメージ。 押していたつもりがとんでもない窮地になりむせる。



第六手。

互いの勝敗を分けた捨て身のレンジ【1】攻撃実施。
この一撃が勝敗を決める!


COM側ダイス2
こちらはダイス3

しかし、

COM側の機体特性により+1補正。 ダイス3となり、
こちらのヘビーウエポンの補正で-1となってこちらダイス2で
相手の先攻となる。

果たして耐え切れるダメージにおさまるか・・・


ダイス6
クリティカルヒット



わたしの機体は大破した。


なかなかむせるいい戦いだった。

いや~、これはいいですよ。
ダイス判定とか雰囲気的にSLGよりですが、
かなりシンプルにまとめられていて、遊びやすく仕上がってる。
そして距離の概念を置いた駆け引きが熱い。
機体特性やウエポンの特性も充分出てる。
これは人とやってみたいねえ。 むせるよこれは
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by souka_t | 2013-05-02 11:56 | ボードゲーム | Comments(0)
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