2013.moon_up_13
日曜に第0回湘南ボードゲーム研究会を実施し、
各所より勇者が集いました。

今回の勇者達(到着順)

・えーおーあい
ショーナンロケッティアズの代表。XBOX360の実績156000
商船を狙った砲撃の失敗に定評がある駄目海賊。 

・いお
イリクンデの切り込み隊長。菜の国より参加。ソニー戦士ヴィータマン。
今回ブラフ王の姦計にハマり好きな体位が露呈。

・あ~る
UFOキャッチャーのプロでスイーツ先生。XBOX360の実績45000
まさかの処女作試験モデルを公開。

・かつを節
Bダッシュの攻略本先生で日本有数のピンボールFX愛好家。XBOX360の実績63000
最近の職業はモンスターハンター。狩りまくった獲物の肉を持参し振舞った。

・ゲットマン
絶滅危惧種のバーチャファイター先生。存在自体がブラフのブラフ王。実績12000
今回機転を利かし自己紹介コーナーを見事事故紹介コーナーに変えた戦犯。

・すえひろ
ジェンキンスの本をアマゾンで出版中の技術屋。アンドロイド派
過去に長期間男性と二人で同棲し、相手の尻を損傷させた思い出を語った。

・えすけー
新進気鋭のニューカマーにしてバスケットマン。
学生寮や幼馴染といった気になるワードをいくつも使いこなすやり手。


ー当日朝ー



ーーーー

わりと釘を刺したつもりでいたが、
遅刻王者の2人がこの程度で怯むはずも無く、
見事遅刻。

集合場所に集まった者だけで一路
学習センターの和室へ。


今回のゲームたち。(後に追加)



■ネズミのパティシエ
まずは、4人で小粋なゲームとシャレ込みましょうかと、
菜の国の小箱ソムリエ・いお氏の持ち込み"ネズミのパティシエ"から。

競りからのカード獲得、回る助手カードの補助効果とにらめっこしての、
手札内で役作り。そこそこ要素が多く、はじめは目が回るが、
慣れてくると抜群に切れ味の良さを感じるゲームだ。
深く味わい、粋なオープニングとなった。


■ファブフィブ
ゲットマンとすえひろが到着せず、もう少し4人で
小粋なゲームをしましょうか、と。
いお氏2つ目の持ち込み"ファブフィブ"。
長きに渡り名前を ふぁぶふぁぶ と勘違いしてたしていた人は
私以外に50人ぐらいはいると思う。 フィブ なのだ。
「ファブファブだと、ノーパンしゃぶしゃぶの店舗名っぽいよね」
とイミフなことが頭に浮かんだが、紳士の私は声には出さず。
ひたすら紳士にブラフをかけ合った。
すると、
そこへ新キャラ・えすけー君登場。
バスケットマンらしいガッツ溢れる雄姿で大箱ゲーム3つぐらい持参。
そして、そのままファブフィブ参加。
ハートフルなブラフを掛け合いつつキャッキャッと場に馴染んで行った。

ファブフィブが終了したところで、
ゲットマンとすえひろが到着。

だいたい人数が揃ったので、ここから自己紹介コーナー。
普段わりかしゲーム会レポは内容を盛ってる感じではあるが、
今回ばかりはかなり酷い自己紹介コーナーとなったので
ここには書けない。すべてゲットマンが悪い。
伝説を1つ残した。




■ファミリービジネス(原題:シカゴギャングスター)
念願のファミリービジネスをプレイ
・・・とおもいきや、対応6人まで。
7人揃ってしまったので、私がインスト&進行役を勤める。

このゲームはマフィアのボスになって、
ファミリーを抱えつつ、他のマフィアのファミリーを根絶やすことを
目指すゲーム。

ルールからして、かなり個人攻撃の度合いが強く、
プレイヤーを選ぶゲームと思われたが、
まさにそのとおりで、怯んだプレイヤーから片付けられる。(負けぬけなのよ)

全般に渡り他ファミリーに助け舟を出していた
ドン・いおカポネが状況を操作したものの、
ドン・えすけパチィーノの神をも恐れぬカチコミにて
ドン・ゲットラーノファミリーが虫の息。

徐々に場が温められ、
いよいよ始まる大抗争。
次々と零細ファミリーは瓦解し、
最終的には影が薄く俗世と隔てていた
あ~るゴレファミリーが生き残った。

血のヴァレンタインデー事件はこうして幕を閉じたのだった。


わりと面白いです!
というか、結構映像配信向きじゃないですかこれ。
ジリジリくるデスゲームっぷりは人狼に取って代わる
なにかを感じさせますな。

今後はイントリーゲとコレを推していきたい。



ここで小休止し、2卓に別れることに。
一方はゲーマー卓。
もう一方はテストゲーム卓。

ゲーマー卓では、
ベガス・ルーンバウンド・ニョロニョロフェスタ・キャプテンリノ
などが回った模様。

以下、テスト卓。


■原始人のゲーム(狩)
いお氏のもしかしたら今回のGMにでるかもしれないテストモデル。
ワーカーを配置し、獲物をジャンケンで取り合うゲーム。

そういえば、"カード"や"ダイス"との付き合い方は
いろいろ考えて来たワケだけど、"ジャンケン"との付き合い方って
まったく考えてこなかった気がする。
そもそもジャンケンってなんなんだろう。
さんすくみの即決勝負方法?
三分の一の意思決定方法?
ヒューマン標準装備でまかなえるコンポーネント不要のランダム発生方法?
そもそもジャンケンを組み込むと、
ならジャンケンでいいんじゃねってなるのがちょっと怖い
感じなんですよね。それがまた、これは良い具合に
ジャンケンを組み込んでいて上手い事やってる。
狩場で争って一瞬の勝負で獲物をかっさらうところを、
ジャンケンを通してそのシビアさを表現し、
ちょっとしたアクション要素としても昇華してる。
そして、得点方法も工夫されていて最後まで勝ちを争えた。

4人でやってかなり盛り上がりました。



■タイトル未定
余生はUFOキャッチャーに群がる老人達にレクチャーする
キャッチャー長老かと思われたあ~る氏、まさかの初ゲーム試作。

ドラフトしてから、3つの得点場にカードを分布して張っていき、
合計パワーで場ごとの勝敗を決するゲーム。

ドラフト+αな内容で、最近良く見る複合メカニクスに消化せんとする
意気込みがなかなかどうして。
今回一番時間をかけていぢりまわしたゲームだった。
わりかし試験モデルにあーだこーだ言い合って調整していくのって
面白いんですよね。ここ最近は最新ドイツゲームプレイよりそっちメイン
になりつつあり、当会もそっち寄りを目指したいと思っていただけに
今回のMVP的扱いかもしれない。
次回はよりいっそう洗練させて登場する、かも!


■究極の運ゲー(仮)
いお氏2つ目の試作。
果たしてこれは本当に運ゲーなのか、
乗っかりゲーではないのか、
黒張り鉄板なんじゃないのか、
白の価値は本当にあるのか、
と、様々な物議を醸し出した。
計算高いすえひろが「実はバランスは取れてる、玄人好み」
甘いもの大好きあ~る氏が「白の価値に疑問が残る」
と意見が二分した。もはやこの状況自体が面白い。怪作の予感


■海賊免許

7時半を回った頃に半数が帰宅。
残った3人で海賊免許。
ブラフ好きでワイワイやって盛り上がりました。
軽くローテーションも利く良いゲームです。
一度5人ぐらいでやってみたいな

しかし、プラシップの劣化が激しく、ちょっと無視できない
変色になってるので、代替品を考えたい><


そんなこんなで第0回を終えた。
次回は人数が集まれば近々やりたいと思っとります。
湘南モノレール・西鎌倉駅にこれる
ボドゲやりたい人、随時募集中です><
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by souka_t | 2013-04-01 21:46 | ボードゲーム | Comments(0)
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