第三帝国日報 NO.06

あれから、引き分けによるループが3度続いた。

イギリス艦隊と戦闘を避け、いかに陸路を確保し
友軍を支援し続けて勝利を掴むか、その可能性を
追いかけていたはいたが、度重なる多戦いの末、結論は
「イギリス艦隊との決戦は不可避」

よって、ステージ最初に支給される少数の艦船を
ループごとにストック温存して行き、
大艦隊を形成するに至った時に決戦に及ぶ作戦にシフト。
海上での一大艦隊戦が今始まるのであった。



序盤
友軍扱いであるデンマーク軍をどうするかが
最初の課題であったが、空港を確保するために
殲滅戦を決断する。



大掛かりな攻撃機大隊を編成し、
デンマーク軍を一層。
同時に次の作戦フェーズである艦隊戦に備え、
海上戦力も集結。
時季は既に冬を迎えていた。



エムデン、レーヘルヒトマーズ、ケーニヒスベルクなど
大艦隊によりイギリス艦隊を圧倒。
難攻不落の不沈艦であったイギリス空母も撃沈。
圧倒的な数の暴力を見せ付けた。

いよいよループから抜け出す時が来た。


ノルウェー軍との決戦に備え、
イギリス艦隊の増援を迎え撃つ形で海峡を封鎖。
近海はドイツ艦隊が埋め尽くした。



輸送機隊が歩兵隊を卸し、
デンマーク軍の本拠地を占領に成功。
しかし、デンマーク軍寸でのところで遷都を執行し
敗北を逃れる。


艦隊を進め、イギリス軍北西遠征部隊の
本拠地を取り囲む。
圧倒的な火力により陸路のイギリス軍部隊を粉砕。
そして、デンマーク軍を蹴散らしたわがドイツ軍も北進。
北より艦隊、南より航空隊、まさに逃げ場無し。



進軍を阻むかのように大雪。
デンマーク軍がこの間に若干の戦力を整えるが、
もはや趨勢は決していた。


ノルウェー軍ついに降伏。
これで終わるか?とおもいきや・・・
フランス・イギリスの両北西遠征軍も掃討する必要があるらしい。



手堅くイギリス北西遠征軍を殲滅。
雪解けとはいえ悪路は収まらず、
いささか時間を要した。



最後は友軍・ドイツ山岳部隊と南北より挟撃し、
フランス遠征軍を取り囲む。


フランス軍も降伏。

これでようやく長いループから開放された。
清清しい勝利である。




次回はフランス軍とパリ決戦。
今回お休みだった機甲師団を出すぞ!
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by souka_t | 2013-03-14 02:08 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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