第三帝国日報 NO.04

第四回は、対ポーランド最終局面のワルシャワ攻略戦。
ここまで兵器の性能差が大きく、質と量共に押してきたが、
そろそろ相手の猛攻が予想される。


今回からいよいよ航空戦力が追加。
ドイツ軍が誇る名機・メッサーシュミットの雄姿が舞う。

以下今回の開発状況。

【開発】
ー制式化ー
Bf109C/D 戦闘機
Bf110C-1 爆撃機
Hs123A-1 攻撃機
Bf109E-1 戦闘機
Bf109E-3 戦闘機
Ju87B-1

Sdkfz10/4
150mm加濃砲18型
88mm高射砲36型
Kfz385 補給車両
Ⅳ号戦車D型
Sdkfz8自走高射砲

ー審議中ー
Ju86G-1

ー配備ー
Bf109E-1
Do17M-1


さすがにこれほどの量を軍資金でカバーできず、
ユンカースは今回開発見送り。
ここまでくると資金がカツカツになってくるため、
無駄の無い補給も考慮しなくてはならない。



マップも大幅に広くなった。
中央部にある丸い要塞に囲まれた都市郡が、
今回の攻略目標であるワルシャワだ。


ドイツ第3軍の支援部隊。
北側からワルシャワ攻略に加勢する友軍である。
陸空共に豊富な戦力でなんとも心強い。


ドイツ第3軍によるワルシャワ周辺への容赦ない爆撃。
ついに制空権が勝敗を決する戦いが始まったのだ。


ポーランド軍も航空隊を繰り出し、
陸路には砲兵により戦車隊を阻む。
ただでさえ要塞化したワルシャワに引き篭もられては
困るというのに、攻勢も抜かり無い。



激戦の末、わが機甲部隊の主力
Ⅳ号B型がD型へとグレードアップ。
今後とも大切に育てて行きたい。


第3軍の支援を充分に受け、ようやく
ワルシャワになだれ込むことができた。
ここまでの損害は大きく、軍資金はかなりヤバイ。
補給が間に合ってない部隊も続出していた。



■今回のハイライトシーン


主力Ⅳ号戦車による敵砲兵の掃討。
本来戦車から砲兵への攻撃は悪手だが、
Ⅳ号D型のスペックの高さで圧倒した。



Ⅲ号E型が身を呈し都市を守るシーン。
砲兵の弾を一身に受けるが、被害は軽微。


敵拠点の要塞攻略に一番手柄を立てたのが
この105mm軽榴弾砲。
川の向こうから放たれる砲弾による
アウトレンジ攻撃が敵守備隊を粉砕した。


ワルシャワに到達した後もかなりの
抵抗を受けたが、なんとか作戦期限内に制圧完了。
まさに激戦だった。




次回はノルウェーにてイギリス軍を迎え撃つ!
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by souka_t | 2013-03-05 02:25 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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