【ボードゲーム】ローゼンケーニッヒ その5
年末に1度、年始にも1度、ようやく対人戦に恵まれる。


年末、寝取られの大家・おスシ先生との対極。

インスト良好、早々にルール把握。
序盤から中盤にかけて10連結以上もの大陣を築き上げるおスシ先生、
それをいかに騎士カードを以って崩しに掛かるかが後半の展開。
見事におスシ大陣を崩し、自らも大きな連結を築き上げたものの、
最終決算でわずかに及ばず。

敗北


年始、パチスロホールへの預金は今年も好調・年に1度腰越に帰還する
破滅のギャンブラー、通称"モジャ君"ことごんざ丸氏との対極。

うちのパソコンで紅白に出たAKBの映像が見たいと請願するも、
ユーチューブなどでは既に削除済み。それに落胆するごんざ丸氏
が不貞寝しかける寸前、強引にインスト開始。
寝かけてる割にはそれなりに打ち筋が良く、
騎士カードの使用タイミングなどのおもいきりの良さが光る。

敗北 むむむ


まさかの二連敗。
初見でも充分勝てるゲームであることを証明した。
インストも5分程度説明すれば充分伝わるし、
なんと言っても例外処理が両者手詰まりにより終了ぐらい
しか無いのが良い。説明しやすい。
ローゼン本の最初はスマートなインスト台本で決まりだろう。



・今回のオリジナルヴァリアント
名づけて 「決闘」

ローゼンケーニッヒのコンポーネントで、
アンギャルドみたいなのやろうぜってことで実施。


5マス間を取って自駒配置。
目安として中央に王冠。決闘を見守る王を表現している。

それぞれ5枚の手札を持ちスタート。


カードの数値で前進。
接触時に数値が余分であったほうがイニシアチブを取り
攻撃手となる。 同値であった場合は一斉。


攻撃時、手元に残ってるカードのみで戦闘開始。
攻撃側から出す。
剣の向く方向が攻撃段。 下段、中下段、突き、中上段、上段 とあり、
相手がそれに合わせて出せれば受け流し成功。
また、相手がこちら側を向いた段で防御し、かつ数値が高ければ反撃。
それぞれ騎士カード4枚がライフとなっていて、
ダメージが蓄積し全て失ったら負け。


意外と・・・いいんじゃないかな。
剣の向きで上段下段とか、ある意味アンギャルドより決闘っぽい。


第6回につづく
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by souka_t | 2013-01-16 05:37 | ボードゲーム | Comments(0)
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