【ボードゲーム】アキバでボードゲームしてきた
正月3日目はイリクンデの面々と
秋葉原でボドゲってきました。

当初R&Rステーションの卓を借りる予定でしたが、
予想以上に殺到し、既に卓は全て予約済み。
去年のこの時期は余裕で卓が空いていたみたいですが、
どうやらここ最近の非電源ゲーム人気はホンモノのようです。

代わりに、噂のポータブルスペース・匠
探索したものの、辿り着いたのが花魁キャバクラ・匠
ツイッターを見る限りゲームスペースとキャバクラの両情報を
流してるので、無関係ではないようですが、果たしてコレは・・・。

さすがに新年早々 打・飲・色 を極めるのはいかがなものだろうということで、
当り障りの無いカラオケ館を利用することとなりました。

以下プレイしたゲーム


■ボーナンザ  デザイナー:ウヴェローゼンベルク

集まりがあれば誰かしら持ってるだろう、と思って
今まで買ってなかったのですが、
去年の年末に横浜ヨドバシのボードゲーム事情を視察した際に私が購入。
久々に3人プレイで、安定して面白い。
いやらしく交渉を持ちかけ、スマートに畑を換金する、
この独特で軽快な展開が良い。小箱ベスト10に数えてもいいね。


■ハーベスト

フリーマーケットで10円でゲットした謎のゲーム、
いよいよ対人戦。3人でプレイしてみました。
ソロでの予想どおり、取説に記載されている内容ほど
交渉にはならず、カード点の損得でおこぼれをゲットするか
手打ちにするかぐらいの判断でスムーズに配置が決定してしまう。
けど、一角が張り合って小さな減点が重なると、最終決算時に
影響が現れてしまうのでやはり勝利するためには
話し合いは有効なような。そのうち4~5人でもやってみたい。



■スペースパイレーツ  デザイナー:ベーリンガー

来ました、今回の大物。
大物過ぎてカラオケテーブルでは推奨スペースサイズに満たない!
銀河の荒くれ者たちが飛び回る宇宙を表現するにはデカイスペースが
必須。そして、まさかのオハジキアクションゲーム!



内容はいろいろと想定外であったものの、
その非電源ゲームでしか表現できないアナログな
プレイングと微妙に必要とされるカード計算による航行は、
余りに斬新。これはまさに正月にやるゲームだ。



宇宙嵐が出現し、ベース帰還を阻まれるの図。

宇宙嵐の災害範囲は宇宙嵐コマの影の中、
という、これまたアナログなルールが凄い。
プレーヤの船がその範囲に入れば、
航行に必要なカードを1枚破棄、嵐から出た瞬間も1枚破棄。
このリスクはあまりにデカイ。
カタンの泥棒も真っ青です。



宇宙嵐に見舞われたベースで、商船のお宝を
高値で売りさばく計画をキャンセルし、
元居たそこそこの相場で買い取ってくれるベースに帰還。
数えてみたら勝利条件に必要な金額に達していて、
そのまま我が船が勝利。 いーえーい。

宇宙航行を表現したゲームとしてはかなりイケてる。
船コマを緻密な角度を調整して動かす探索感と、
常につきまとう宇宙漂流の恐怖、
まさにテーブルの上に広がる宇宙でした。




■じょしらくカードゲーム

冬コミで出たイリクンデさんの新作。
人数によってルールが様変わり、今回はその中で2つ。
インディアンポーカー風のゲームと、ドラフトゲームをプレイ。
どちらも簡単ながら多人数で盛り上がる内容でした。
やっぱり対応人数の幅が広いゲームは良いです。
当り障り無くキャキャムフフできるところがじょしらくっぽいかも。
ウザンヌもいた!


という訳で秋葉原でボドゲでした。
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by souka_t | 2013-01-10 07:48 | ボードゲーム | Comments(0)
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