【同人制作】乾隆後宮 試作2


新年1日目に、ギャンブラー・ごんざ丸氏を動員し、
一晩中「乾隆後宮」のテストプレイを実施。

年に1度、正月にしか地元に戻らない氏の
出現タイミングを見計らって大晦日までに試作を完成させておいた
甲斐があった。

1プレイ目は太監の強化を使わず、
ひたすらイス取りゲームとカード引きで
そこそこの寵愛綱引き。

2プレイ目に太監の強化の重要性を説くと、
瞬く間にごんざ丸氏がハメ技を開発。
早速大幅な改良が求められ、
御殿ボードを調整。

3プレイ4プレイと試行を重ねて
ようやくハメを潰す。

そして、行動順が太監の番号順という初期案が、
「わかりづらい」 「配置時悩ましすぎる」
の意見が強く、行動は城カード順となった。
つまり、普通のワーカープレイスメントっぽくなった訳で、
やはり世にあるものの形はそれなりの理由があって
そうなっているという事を思い知った。

改良をはさんで4プレイ5プレイ、
地道に寵愛をを得るか御殿で皇帝の側近達に取り計らってもらい
一気に寵愛を得るかという二本柱にカード運がやんわり絡む
という当初の目標は成しえた。

これでかなりスッキリしたゲームになった感じはするが、
どうもエッジがなくなってしまった感もある。

もう1味だけエッジになるものを加えたらシステムは完成かな。
絵をどうしようかも並行して考え中。
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by souka_t | 2013-01-04 06:06 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
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