【ボードゲーム】ハーベスト ソロ回し感想

先々週のフリマで入手した、
国産ボードゲーム・ハーベストを1人で2役と3役で回してみた感想。


このゲームは2x2マスの農場を各々が持ち、
手札の野菜を次々と植えて、タテ・ヨコ・ナナメに3つ並んだら得点化する。
自分の農場が2x2マスなので、相手の農場も利用しなくてはいけないのがミソ。


マニュアルを読む限り、話し合いや利害による交渉要素が濃いゲーム
なのかな?と思いきや、手札の依存が強いため、
高ポイントなら自分の農場に置き、マイナスなら状況を見て誰かに押し付ける
といったアッサリでドライな印象を受けた。
マイナスカードが横行すると損得が明確なので、その利害を頼りに
あまり交渉にならず黙々とやってしまうかも。
慣れてきて勝負どころが分かってくると、収穫を無効にするカードを
チラつかせて圧力外交とかできそうな感じはする。

交渉面より、むしろパズル的なカード配置の楽しさと、
その考えどころの多さ、そしてゲーム自体が軽快にまとまってる点が
素晴らしい。3役で回してみただけで傑作と感じたので、
4~6人で対人マルチを是非ともやってみたい。

こんな凄いものがキヨスクだけで売られてた
なんて、考えただけで震撼モノだね。
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by souka_t | 2012-12-11 04:44 | ボードゲーム | Comments(0)
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