【ボードゲーム】ローゼンケーニッヒ ソロ回し4
ちょっとだけ間が空きましたが、第四回です。
今回はゲームの根底から塗り替える強烈なヴァリアントで行きます。


名付けてて 「バーネットの戦い」
薔薇戦争において両陣営に著名人が多く布陣した一大決戦です。

追加・変更ルールの詳細
・前回の2山、手札4、王冠反転を採用
・両陣営上の写真のように自軍6コマを配置。中央後衛の二段コマが本陣。
・カードによって動かすのは自分のコマ。
・本陣を取られたほうが負け。
・手番では好きな枚数だけカードを捨てることができる。(ドロー時は変わらず1枚まで)



開戦。

基本的に最高移動範囲が3であることは明確なので、
3歩前を間合いとしてにじり寄る前半。

相手のカードを見つつ、死角に単機突撃を執行したり、
風向き変更に備えてカードを整理したりの中盤。

じわじわと攻めたり退いたりで、結局青バラ側が詰み。




オリジナルの軽快さが一気に失われ、
間逆を行く数手先の読みゲーになった。
ゆるいアブストラクト感という意味ではかなりイイ線
行ってるのでは思いつつも、ローゼンケーニッヒの
進化系統としてはすこぶる間違い。

いやはや、こうなったこと自体が面白い。
まったく別ゲーになったぞ。

うっかり騎士カードの使い道を考えてなかったのだが、
それによっちゃ意外と面白くなるんじゃないかと思う。

実行してる自分からすれば、この系統で進化させたいという気持ちと、
ちょっと一旦戻ろうぜという気持ちが拮抗してる。


なんかローゼン本書ける気がしてきた。
もちろんローゼンメイデン本じゃなくてローゼンケーニッヒ本。
ローゼンケーニッヒで遊べる10のゲームとか、
4コマローゼンケーニッヒとか、ボードゲーマー達に聞くローゼンインタビュー、
ローゼンと海岸の写真とかで25項はいけんじゃね。
オリジナルヴァリアント用のちょっとしたコンポーネントを付けて
第一号はたった450円でディアゴス●ィーニから発刊。
全号揃えると夢の16人マルチ可能に。

冗談はさておき、袋小路さんところのボーナンザオリジナル拡張みたいなの
俺もやりてーわー。


第五回に続く
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by souka_t | 2012-12-05 08:11 | ボードゲーム | Comments(0)
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