2012年 月曜更新第四十一回
月曜です。
皆さん一週間いかがお過ごしでしたでしょうか。

先週、というか現在進行形の三連休にて、
以前から気になっていた
片瀬公民館内の図書館と
かながわ女性センター内の図書館を見学。

片瀬公民館はへたすると家から歩いて
腰越公民館より近いかもしれない。
江ノ電・モノレールの両江ノ島駅から
2~3分というのもポイントが高い。
肝心な図書館は空間がかなり小さく、
卓はたった1つだけ。
読みに行く場所というより
借りに行く場所といった印象だ。
小さいながら近年流行のハードカバーは
多々押さえてる。腰越図書館で年中借りられっぱなしの本も
いくつか確認できたので、やや穴場的な図書館なのかもしれない。

次にかながわ女性センター内の図書館。
こちらは凄かった。
施設のわりに空間の大きさはそこそこなのだが、
蔵書全てが「女性」に関する本と郷土資料のみ。
こういったテーマ重視の図書館だったとは知らなかった。
広義での「女性」に関する本であるため、
過去世界各国での女性の権利や風習にまつわる
歴史関連の資料が豊富。来客も学者や作家風の方が多く、
あちこちでテーブルにノートパソコンや論文を広げていた。
蔵書資料的にここは面白い。今年中にあと数回は訪れたい。


腰越図書館ばかり利用していたので、
全く実感が無かったが、腰越図書館は公民館図書館の中でも広く、
来客も多い方のようだ。鎌倉の図書館で圧倒的利用者数を誇る
とは聞いていたけど、これが普通ぐらいだと思っていた。
来年はこの探索行動を拡大して図書館巡りをするのも良いね。


■最近見た作品

・青春アドベンチャー「二分間の冒険」
先週、先々週に渡り10話完結。
懐かしい。意外と覚えてるもので、再度内容を聞くと
今では全く印象が違う。"一番確かなモノ"のくだりや
なぞなぞの戦いなど意味合いが深い。やはり傑作だった。
桑島さん以外のアニメ声優枠がちょい役だったのがなんとも贅沢な配役。

・浣花洗剣録
NECO武侠枠の新作。
1~2話見る限り、久しぶりに面白い。
名剣干将・莫邪の所有権を争って
主人公の父が佐々木小次郎と決闘して負けて、
残った幼き主人公が佐々木小次郎に育てられ凄腕の剣士に育つ。
そして育ての父である佐々木小次郎は巌流島の決闘で
宮本武蔵に殺され、主人公は遺言に従い中国に渡り
残る7本の名剣を探す旅に出る。
この冒頭だけでヤバイだろ?
佐々木小次郎とか勘違いニホン臭がしてくるだろ?
もう期待通り。奥義燕返しとか格好良過ぎて吹いた
反面、弐の太刀ってそういう解釈もアリだな・・・と妙に納得した。
掴みはバッチリ。しかし、古龍原作なのが油断ならない。
古龍はスタートダッシュはわりかし面白いんだけど
だんだんグダりっぷりが加速するからな~。 さてどうなるか。

・大河ドラマ 平清盛
今回のアバンタイトルが秀逸だったので、
見てない方は土曜の再放送枠で確認していただきたい。
ここまでかむろが映像栄えするのを見たことが無い。
絶対見て!!

・楽園等からの脱出
個人的にイチオシしてる土橋先生のライトノベル。
1巻の半分ほど読んだけど、今回は現実でも流行ってる
体験型脱出ゲームが題材のようですね。
まだまだルール全容把握の段階ですが、扉の外1巻の時の
ようなワクワク感が良いです。





先週の答え

1.その作品で声を使うことにどんな意味がありますか?
2.声以外全部作り終えてから募った方が効率的では?
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by souka_t | 2012-10-08 08:53 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
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