歴史群像8月号・20周年記付録ゲームTSUSHIMAプレイ感想

ミッドウェイに続き、こちらはソロプレイゲームのTSUSHIMA。
時代をさかのぼり日露戦争のクライマックス日本海海戦を再現した
ゲームです。

再現性に重きを置いているため
海域の移動マスなどは無く、東郷ターン執行前提の
ゲーム展開になっているところが特徴でしょうか。
これがなかなか味わい深い。

上の写真はゲーム準備完了時のもの。
写真内に収まりませんでしたが、今回も湯飲みを道具に使用してます。
以下プレイレポート。


まずは波の高さを判定。
これによりゲームのメインである砲撃戦に影響が出ます。

今回は「波ヤヤ高し」

天気晴朗なれど、波やや高し
史実どおりの天候。



次に回頭タイミングを決めます。
史実では距離8000でしたが、
ここは少しばかり警戒し「距離8500」で回頭を決行。
距離6900で会敵。


回頭の際にロシア艦隊の砲撃により被った被害を判定。
距離6900にて4弾飛来

2弾回避 2弾命中!! 



富士・朝日の両艦に被害が。


こちらも隊列を整え反撃の用意。
前列に主力艦、後列に火力が弱い艦を配置。


第一砲撃開始。

旗艦スワロフに2発命中。以前健在。



ロシア艦隊の反撃。
距離6900にて4弾飛来。

4弾とも命中!
各艦被害軽微。


第二砲撃に備え、敵艦隊との距離を詰めることに。
距離6900から「距離6400」に接近。
これにより砲撃戦での補正が変化。
また、反撃の弾数も増加。


第二砲撃開始。

旗艦スワロフ撃沈。

理想的な戦果!


ロシア艦隊の反撃。
距離6400にて6弾飛来。
(この時、スワロフ撃沈の補正で-1弾になるはずだったが処理忘れる)

2弾命中

三笠・朝日に若干の損害アリ。継戦になんら問題ナシ。



第三砲撃に備え、更に距離を詰める事に。
距離6400から「距離5800」に接近。


隊列も変更。スワロフを沈めたため、その他の敵艦に標的を定める形に。


第三砲撃開始。

アレクサンドルⅢ 大破
ボロジノ 大破
アリョール 大破

撃沈は無いが全体的に大き目の損害を与えることに成功せり。


ロシア艦隊の反撃。
距離5800にて8弾飛来するところ
撃沈1 大破3 からの補正で -2弾。
合計6弾の処理

3弾命中

富士・敷島・日進に若干の損害アリ。健在。



第四砲撃も距離5800で望む事に。


隊列は更に横にスライドし、敵の大破艦に狙いを定める。


第四砲撃開始。

アレクサンドルⅢ 撃沈
ボロジノ 撃沈

華麗な戦果!


ロシア艦隊の反撃
距離5800にて8弾飛来するところ
被害補正により4弾。

1弾命中。

三笠に着弾。損害軽微。



ラスト・第五砲撃もそのまま距離5800に固定。


隊列は敵残存艦に合わせ更にスライド。


第五砲撃開始。



アリョール 撃沈



オスラビア 撃沈



ナワリン 撃沈



シソイ・ウェリキー 撃沈
ニコライⅠ 大破


ロシア艦隊最後の反撃。
艦隊被害甚大につき飛来弾1。

1弾回避。

損害ナシ。



ここでゲーム終了。

損害判定。

ロシア艦隊 
撃沈 7  +14VP
大破 1  +1VP

連合艦隊
撃沈 0
大破 0

合計15VP 史実どおりの講和条件により終了。


艦隊司令長官のコメント
「あの坂の上を昇る、雲のようなゲームでした」
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by souka_t | 2012-07-11 09:04 | ボードゲーム | Comments(0)
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