【プレイ記】ゼルダの伝説 風のタクトにおけるゲームプレイヤー真相心理の推移とその評価 CASE-01


ゆうしゃ あああ よ GCを購入したのに、専用ゲームソフトがないとはなにごとか!
と ラダトームの王様に叱られる勢いで人から借りた ゼルダの伝説 風のタクト に挑戦。

本来なら一晩がんばってクリアして、簡易レビューとシャレ込みたかったところですが、
長丁場になりげな勢いなので、めずらしくプレイ日記風に行ってみようかと思う手筈。

せっかくだからルールを課す
ルール一、攻略サイト・本に一切頼ってはイケナイ。
ルールニ、クリアするまで他のゲームを遊んではイケナイ。
ルール三、クリアするまで鎌倉市から出てはイケナイ。
ルール四、人を召集しての相談プレー禁止。
ルール五、「神の雷が!」と言って自然災害を装ってのメディア破壊を禁止。
ルール六、必ず1日に1度日記を付ける。

以上の条件下で臨床実験を開始。


1日目。

ゼルダといえばスーパーファミコン以来なわけだが、あれからどう変わったろうか と
興味深深にプレーを開始。 なんか妙にこゆい顔になったリンクに違和感を感じつつも、
表情が絶妙に面白いので好感触。 ちなみに名前は「サーベルタイガー」にしてみた、
チンチクリンな背格好にはまったく似つかわしくない殺る気満々なネーミングにした事を
開始1分15秒で後悔する。 さあ サーベルタイガーの冒険のはじまりだ!

最初のプロロ島でのゲーム説明はなんとか飲み込めたような いろいろあって混乱気味
のような、ゼルダってこんなに複雑なゲームになったんだな というのがファーストインプ
レッションとか言うやつ? ハイカラな言葉だよね。

島に海賊がやってきて、女頭を助けたと思ったら妹が巨大な鳥に連れてかれてしまった!
唖然としつつも 冒険物語っぽさがなんだか懐かしい、これだよこれっ ぼーけん!!
そして海賊と一緒に次の目的地である魔獣島を目指す事になる。
船内では未来少年コナンよろしく過酷な労働でもさせられるのかと思いきや、
アクション演習。上手い事足場をたどってスタート地点からゴールまで行くというもの、
これがまた結構厄介、20分ぐらい奮戦しようやくクリア。
演習が終わり、魔獣島へ到着、、と言っても大砲で身体ごと打たれてサーベルタイガー
だけ上陸、ベタだ すげえベタ展開と思いつつ なにか懐かしい展開だ。

魔獣島へ上陸するも剣をなくしてしまい、丸腰で島内を探索。
もちろんアクティブなモンスターが結構うろついてるんだぜ?さながらメタルギアソリッド。
敵の攻撃をシールドで弾いて、ふっ飛んだ棒を回収して投げつけて倒す、
なかなかヘビィーな事をやらされます。 とかなんとかでようやく剣回収し魔獣島ミッション
もクリアー。 結構苦戦した、やれるアクションが多いだけに遊び応えはあるようだ。
リアルで疲れたので今日はここで終了。


2日目。
前回、妹救出一歩前まで迫るも、怪鳥に阻まれ 見知らぬ場所まで飛ばされる
サーベルタイガー。 気づくとそこにはしゃべる船が!!
なにやらジェットコースター展開に半ば唖然としていたら、いつのまにか海洋アクション
に様変わりですよ! 町で帆を回収したらレッツ冒険再開。
広い大海原をしゃべる船と共に進みます どんぶらこ どんぶらこと ここで決めろ
モンキーター… いや無理。 次の目的地というかこれまたいつのまにやら
”3つの宝玉を集める”という課題が課せられ、その最初の1つがある 竜の島 へ到達。
到達していきなし風のタクトをゲット、音ゲーのようにキー入力をして風の向きを変え
たりする貴重なアイテムだ。 音ゲー類のタイミング良くキー押すのが激烈ニガテなので
最初のお試し操作で早くも難航。
竜の島のトリの民たちと接触、 コモリとかいう引き篭もり少年が宝玉を後生大事そうに
抱いて離さないので、竜の山とやらに行く事になるも、入り口のトリックで1時間ぐらい
苦戦。 いぢわるだなあ~、どっかでフラグ回収忘れたかと思って 戻って村人全員と
トークしちまったじゃんかっっ!! さらに本番、竜の山の中のほこらで苦戦、2時間以上
はさまよってた気がする。 スイッチに重り乗せたりとか足場を作って溶岩渡ったりとか、
ICO系アクションなのだが、なにぶん出来る事が多いので数倍は厄介。
「なにか新アイテムゲットした=これからはそれも考慮して進め」の図式なので、
素直にアイテムを喜べない(´へ`) ほら、カメラマンは数十万かけてイイカメラを買う
じゃありませんか、苦労を買う訳です そんな感じ(そうなのか?)。
なんとかボスに辿り着くも、ここでまたそれなりに苦戦、ヒントが無くてもいかにも天井
からあやしいものがぶら下がってたからトリックはすぐ分かるも、新アイテムの
カギ爪ロープの使い勝手に慣れず苦戦。 数十分後なんとか撃破。

次は森の島へ~、 巨大樹木のデク様に謁見するもまた新たなダンジョンミッション。
今度は新たに ”植物を利用してのハイジャンプ”と”アイテムによる滑空”の要素追加。
いきなり厄介なアクションパターンが増えたので泣きそうになるも、マップの使い方が
極まってきたせいか 難なく森をクリア。 ブーメラン入手するも、これまた厄介な要素
が増えた気がするのは気のせいだろうか?
なんだかんだで4~5時間以上やり込んでしまったので、高橋名人に叱られるから
今日はここまで。
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by souka_t | 2005-01-14 08:51 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(2)
Commented by 6XjSVga at 2005-01-14 11:07
ルール一は厳しそうだ…。一部わかりにくいとこがあるから、
僕は攻略サイトを見てしまったよ。
ガンバレ~応援しとるぞ。

風のタクトはストーリーはよくあるっぽいかもしれないけど
面白いと思う。しかし発売2ヶ月くらいで新品1980円はないだろ~。
これからのゲーム業界のためにもう少しまともに売れてくれ。
Commented by souka_t at 2005-01-14 19:59
すでに詰ってます、、、 かなり難しいかもタクト、
中古でよく見るけどホントにコレ安いよね。
確実に二千円分以上は遊べると思う 今のところ
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