【同人制作】CrownTaker -百年戦争- その6

長らく百年戦争の仮名で制作していた
ショーナンゲームス第7段のボードゲームの名前が
" Crown Taker -百年戦争-"に決定しました。

いよいよ記念すべき第一号の生産も完了です。



交渉カード。
戦争と交渉を繰り返すクラウンテイカーに於いて、
交渉パートで使用するカードです。
平服で交渉に赴く兵士や市民団、聖職者がドットで描かれています。
素材は安心のラミネート仕上げ。


諸侯カード。
戦争の指揮を取る貴族が描かれたカードです。
編成行程ではこのカードの上に透明のトークンを乗せて
パラメータ振りをします。
このカードも安心のラミネート仕上げ。
ちょっと水が付くくらいならちゃらへっちゃら


イベントカード。
定期的に状況を揺るがす要素となります。
有名な条約や英雄の活躍なども!!
もちろんこれも安心のラミネー(ry


勝利メダル。
前回の制作話では消しゴムハンコを使って量産する予定が、
他のコンポーネントとの兼ね合いで雰囲気に合わず中止。
完成版ではこのようにメダルへ印刷したマークを張り込む形になりました。
厚みがあるので結構扱いやすいですよ~。


スタートプレイヤーマーカー。
ボードゲームといったらスタプレマーカー。
そんな憧れの一品を自分で作ることになるとは!!
ショーナンゲームスでは初のスタプレマーカーです。
これも安心のラミネー(ry


プレイ風景。
右のイングランド用交渉カードはミス。
移っている方はフランス側なので、実際は百合のマークがはいった
交渉カードになります。
ボード上にのってる青い玉がトークン。
ゲーム上で最も重要な要素です。


城スペース。
ここに使用したトークンや休憩扱いの諸侯カードが一時的に置かれます。
簡易捨て場って感じですね。


中央地図。
戦争に勝利するごとに自分の勝利メダルが置かれていきます。
5つ先置きで勝利。その前に資産がなくなると負け。
また、戦争引き分け時はブルゴーニュメダルが置かれ、
3回引き分けてしまったら強制的に終戦です。
第三勢力ブルゴーニュも無視できません!


プレイ中の諸侯カード。
このように毎フェイズトークンを振り分けます。
このサジ加減と少しの運が勝敗を分けます。


教会マス。
編成行程でここにトークンを置くと交渉で有利になります。
三部会の頂点に立つ教会勢力もここで暗躍します。


交渉風景。
捕虜であるフランス軍男爵を賭けて交渉している場面です。
捕虜を賭けない場合は資産やトークンをお互いに削りあう舌戦となります。


ースペックー

原題:CrownTaker -百年戦争-

2人or4人用
40~60分
学習机1つ分のスペース
対象年齢12才以上
ゲームマーケット2012春で出展予定
予価1500円

4月末より小数部予約開始します。
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by souka_t | 2012-03-25 21:05 | 同人ゲーム制作 | Comments(0)
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