2011年 月曜更新第四十回
月曜です。
皆さん一週間いかがお過ごしでしたでしょうか。


風邪引きました。
鼻水が出てぼーっとしますね。なんか花粉症みたいな風邪です。

さて先週は、
2ヶ月計画で少しづつ進めていた眼鏡のセーガンが完成。
これのオリジナルである『王への請願』のルールがあまりに斬新で、
自分をここまで駆り立てた訳ですが、そのルールのキモである
"ダイスの目を各職業のスキルで変化させる"という部分に
物凄い中二オーラを感じました。
ダイスというものはそもそも1/6の確率を限りなく均等に捻出できる
機器じゃないですか。それを"能力でねじ伏せて確率を操る"訳です。
目が合った者を服従させるギアスの能力とタメ張るぐらいの中二だと
思うんですよ自分は。分るかなこの魅力。
分かってくれるかなあ、これをどうしてもやってみたかった気持ち。
やっぱりね、中二病ってのは偉大ですよ。
中二病をコバカにする言葉として使ってる人は三流も三流、下の下です。
物創ってる人にとっちゃ中二病ってのは褒め言葉、賛辞、敬意。
この歳になると中二病発揮できるのがスゲエことだっていうのがよく分かります。
身に染みる。出したい時に出せないんだよホントに。
恥ずかしいからとかじゃないんだよ。出ないの、ホントに出ない。
小~中学生をワクワクの虜にして道を踏み外させるような邪気眼っていうのは無理。
そういう意味でブリーチってスゲエんですよ。オサレ先生はホントに尊敬してます。


先週、一番楽しみにしていたのは前回もお伝えした『BLOOD-C 最終回』です。
1話前の怒涛の解説展開に引き続き、最後まで解説・補足が小出しで続きましたが、
アクションはプロダクションIGの本気を見せ付けたと言っても過言ではないほど
凄まじいものでした。 全く完結する気が無く映画に丸投げしたにもかかわらず、
二度見したくなるクオリティというのは、本当に凄い事なのだと自分は思います。
凄惨なシーンに至ってはまるで海外のゾンビゲームのようなバイオレンスっぷりを
見せ付けたものの、それが怖いというより凄いという感じが先行し、
「なるほど、これがしたかったのか!」という話の内容を越えたラインで
作品の主張を掴み取れた気さえしました。
これを『東京』という舞台でやる気ならば、映画も非常に楽しみです。
ショーナンロケッティアズ的にはBLOOD-Cは良作認定です。
納得の文化庁推薦。



今週は、新作のアナログゲームのシステムを練ろうと思います。
既に用いるテーマは確定し、しかも3本。
【攻城戦】【輸送隊】【番長】
今年中に3つのシステムを構築し、年末年始のボドゲ会で
テストバージョンのトライヤルをして来年出展の1本に絞ろうと思います。

それと今年こそ年越しボドゲ会決行します。
年越しの予定が無く、湘南まで来れる参加者募集!
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by souka_t | 2011-10-03 22:30 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
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