【PCゲーム】アパッチ野球道クリア感想

部屋を片付けていたら発見。
知る人ぞ知るPC野球ゲーム界の極北、日本クリエイト製のゲーム
アパッチ野球道。
随分前に買ったはいいが、思うように進行せず積んでいました。
今夏はマイ"キャプテン"ブームがあったので、なにかしらプロ以外の野球ゲーを
やろうかと思っていたところ、ちょうど良く発掘。
プレイするためにマニュアルキーが必要なため、更に数時間かけて
マニュアルを部屋中探索というオバカな展開に陥りましたが、なんとか発見。

昨日の夜からぶっ続けでプレイし、さきほどようやくクリアしたのでその感想です。


まず、何故当時思うように進行しなかったかが判明しました。
練習メニューを設定した後にスケジュールに練習を組み込んでませんでした。
練習の内容さえ設定すれば勝手に練習がはじまり、主人公が毎日街のどこかに
赴きイベントや人材発掘をこなすゲームと勘違いしていたようです。
むしろ人材発掘は最序盤だけで、他はほとんど練習を組み込まなくてはなりません。
要領が分るとみるみるうちに選手が成長し、ステージ後半の強制試合にも
高確率で勝てるようになりました。


これが試合中の画面。
試合進行中は指示を出すことしかできないので、
至ってシンプルかつスピーディーな展開。
序盤は野球ができるようになるのが課題のようなもので、
選手の反応は遅く、簡単なフライも取れるかあやしいところが
なんとも草野球チックでハラハラします。
次第に練習を積み重ねて野球ができるようになり、
ダブルプレーや際どいラインへの打ち分けができたりと
数字上の能力がおもいっきり反映しているように見えました。

また、練習や試合では"カード"という要素があり。
それにより練習項目が変わったり、試合中に変化をもたらしたりと
なかなか良い具合にゲーム進行を面白くする要素として機能していました。


最後の試合に勝った時の記念スクリーンショット。

全6部。こなした試合70戦以上。
主人公を含む2人の投手を中心に育て、序盤は相手の投手を息切れさせる
作戦で乗り切り、中盤はパワー重視、後半から走力・守備に重点を置く
練習計画で勝ち続けました。

全体的に見るとざっくばらんな造りも目立ちますが、
育成ゲームとしてはなかなか面白い部類でした。
何といっても序盤に集めた老人や小学生などの一風変わった選手達への
思い入れが深く、数値の成長具合が上手く試合に反映されているのが良かったです。

公式でかなり遊べる無料体験版があるようなので、
もし気になった方がいらしたら 日本クリエイト アパッチ野球道 でググって見て下さい。
他にも女子野球ゲーとかあるようです。
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by souka_t | 2011-09-11 20:12 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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