2011年7月3日のボードゲーム宅会
今回は末プレイゲーム消化メイン。

■風林火山

前回解読に多大な時間を費やし、今回いよいよ
初級編シナリオをプレイ。
武田軍は部隊が1つ多く、上杉軍は戦闘力が1多いという
絶妙なバランスに設定されていたが、
プレイ開始よりお互いスタックを用いて兵を集結し短期決戦の構え。
戦闘区域のルールがあるため、接敵した後は戦闘の繰り返し。
何度も防御側後退と防御側混乱の判定を出したが、混乱回復に失敗した
隙を付かれ武田軍の猛攻に上杉軍総崩れ。 武田の勝利に終わった。

実際プレイしてみての感想は、
覚えることこそ多いが展開はサクサクしてる。
今回はお互いに戦力を2マスに集中したが、
分散して包囲殲滅した方が良かったかもしれない。
いろいろと試せることもあったので次のシナリオもいずれプレイしてみたい。
地形効果の早見表や混乱時のリスク一覧とか作成しておきたいところ。


■ラーダイス

この日に備えて幾度もぼっちマルチでルール把握したので、
インストはかなりスムーズだった。
一人でやった感じはロールスルージエイジスに似てると思ったけど、
共通ボードを使っている分こっちのほうが争っている感と手軽感は強い。
2戦目で同点に終わり、ルールを一通り理解した後の競り合いは熱かった。
ダイス2回振りなおしのルールは全くロールスルージエイジスと同じものだが、
ボード上でのイス取りゲームによるプレイヤー同士の直接対決感は強く、
1時代目2時代目と次第に沸騰していく場が面白い。
今回2~3回プレイしたが、3人4人と増やしてまたやってみたい。

■グリモワール

和製バッティングゲーム。
本を使うという一風変わったプレイ様式が面白い。
イベント限定の専用ボードを使ってプレイしたが、
これは良い。ペラ紙より俄然こちらの方がボードゲーム感がある。
ゲーム自体は今回2人でプレイしたため、お互いに守りに入る場面が多く、
同じ防御魔法を唱え合うという膠着が多々発生したため、
おそらく適正人数は3人以上だと思われる。
次回もやってみたい。

■ホッサ

カードに書かれたワードが歌詞に入ってる歌を歌うゲーム。
当初敷居がめちやくちゃ高い合コンゲームかと思われていたが、
まさにそのとおりで敷居が高い。アニヲタでアニソン好きが多数集まって
やる分にはかなり盛り上がるが、突然一般ジャンルにシフトしたら
シラケることウケアイ。我ら非リアにとって非常に出しどころの
難しいゲームであった。


■クロンベルク
1プレイほどやってみたが、それだけではこのゲーム自体のポテンシャルを
出し切れた感は無かった。個人的にはよりプレイ回数を重ねてみたい。


他、急遽思い付いた創作ゲームのテストモデルをプレイしてみたが、
ゲームとしての成り立ってはいたものの、ゆがみが足りなかった。
デジタルゲームと違って、盛り上がるボードゲームというのは
どこかゆがみがあるというのはこの界隈では有名な格言。
まさにそれを思い知ったと言わんばかりに小奇麗にまとめ過ぎた。
次の会までにはゆがみを考えたい。


今回は良い感じに消化できました。
人数を増やしてまだまだやり込みたいゲームが多かったため、
今後はメンツ確保が課題となりました。
今週から同人ゲーム制作に集中するためしばらくお休みになりますが、
ゲットマン襲来の夏の特番に備えて一晩中ボードゲームをやる会の
参加メンバーを募集しときます。3人既に固定なので少数です。
重たいのを重点的にやります。
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by souka_t | 2011-07-05 20:16 | ボードゲーム | Comments(0)
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