【漫画】今月のファイブスターストーリーズ
今月のニュータイプを購入してきたので、
先ずはファイブスター。
ニュータイプ580円のうち 450円は大きい紙でファイブスターが読める
料金というのは定説ですが、 のこり130円は番組覧とおまけの下敷や
ポスターと見るのが妥当かどうか、オタク学会で賛否が分かれるところです。


という訳でもうFSSの作品説明するのは大変なのでいいだろう省こう、
れっつ今月の感想。


一言でいうと


KOGの装甲換えだったのかよっ!!


いやはや、してやられました。
ちゃあの乗るピンク色のミラージュマシン、事前情報だと
カルバリーBとかルミナスミラージュとかいろんな名前で言われていたけど、
よもやこのような伏線だったとは…
積載装甲であるモーターへッドならではですね、ガンダムではこうはいきません。
思えばサイレンのフレームにブーレイの装甲で偽装したり、
クルマルス型フレームにブランジとして偽装装甲してたりと、
このテの細工はお家芸でした。

このように機体の設定もろとも物語に組み込んでいく手法は
メカマニアにもミリタリーマニアにも感銘を受ける個所、
改めてモーターへッドの素晴らしさを感じさせられます。

ちなみにガンダムでの見事だと思った物語と一体化の機体設定は
個人的にはジオングぐらいかな、”終戦間際で足を作るのが間にあわなった”
というエピソードとともにラスボスメカとしての登場は見事だと思います。
次点でビルケ=ナウ、出撃しようとしたらカタパルトでコクピットを直撃されて
活躍できなかったザンスカールの幻の機体。
父が作ったガンダムとかテスト用とかはイマイチ設定・物語一体の魅力に欠ける
というかこじつけが弱い。

パイロットがその機体に乗る必然性・条件性、
その機体がそういう形をしている理由や作られた経緯、
それらがどうして物語上でその場面に必要なのか、

こういう細かい設定やこじ付けの積み上げから成っているFSSとい作品に
置いての機体とパイロットの位置付けは凄いを通り越して 美しい と思う。

とベタ誉めですが、プロムナードのちゃあとヒュートランの出会いの経緯が
あんなのだったのはちっとガッカリ、 なんか感化されてるよなあ~ あの百合ノリ。
個人的に嫌いだな、FSSは常に斜め上を進んでほしいと願う。
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by souka_t | 2004-11-10 15:51 | 描きつくれば漫画系 | Comments(0)
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