ゲームマーケット2011での戦利品

箱物に狙いを定めてたくさん買ってきました。

軽いカードゲームはこれでもかってぐらい
去年今年とやり込んできたので、昨今はマイ中箱・大箱ブーム。
やっぱりボードゲームの醍醐味はこういった箱モノ!!
同人ゲームはあれやこれやといろいろ迷ったけど結局買わず。
大手は去年のゲームマーケットで話題沸騰だった
ワンドローさんところのグリモワールを買ってみた。
他にも大手はデッキゲーがいっぱいありましたが、
ドミニオンで既にデッキゲーはお腹いっぱいなのでスルー気味。
ゲットマンとも話してたけど、デッキゲーって定石に近いコンボが開発されると
寿命がマッハなんだよね。拡張が確約されてないと駄目やね、
しかも自分は拡張は買わない派なんでそういうの無理。
あとは、ホビージャパンのところでディプロマシーの大箱見て、
プレイする見通しが無くても手元に置いておきたい衝動に駆られた。
これがコレクター心理ってやつかな、怖い怖い。



今回最も欲しかったのがこのレーベンヘルツ(新版英語)。
カタンの作者クラウス・トイバーの作品にして
1997年のドイツゲーム大賞作品(旧版)。
各レビューサイトでコンポーネントを見た時に
「これだ!」と思ったね。
領土・侵略・富、そして騎士の時代というヒストリカル。
しかも、今自分が制作してるゲームの重要キャラがレーベンブロイ。
獅子心的に買うしかねえだろうコレっ、と今年の正月頃から決めてた。
カタン大ブレイク中の当宅会にこれで新風を起こしたい。
クラウス・トイバーだけはガチ。


こちらは隣の隣のサークルから買った一品。
昨今宅会でのボーナンザ大旋風のせいで、ボーナンザの流れを汲む
大箱ボードゲームがあると聞いては手を出さずにはいられなかった。


これが中身。
ボーナンザは種カードがチップを兼ねるという無駄の無い仕様であったが、
こちらはとにかくコンポーネント豊富。豪華。見るだけでゆめがひろがりんぐ。
プレイが楽しみである。

他にも、ラーダイスやスラムウィッチなどなど、
ゲームマーケットで一気に手持ちのゲームが増えた。
今からマニュアルを熟読し、次の宅会に備えたい。
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by souka_t | 2011-06-14 19:59 | ボードゲーム | Comments(0)
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