2011年 月曜更新第十七回
月曜です。
皆さん一週間いかがお過ごしでしたでしょうか。

鉄は熱いうちに打てということで、
昨日の興奮冷めやらぬ間に写真と詳細を掲載。


まずは前座と思いきや盛り上がり過ぎたバクガン。


玩具君 VS ひろゆき
玩具王の名を賭けてのバクガン大勝負。
序盤から遭遇戦を展開し、アビリティカードの重ねがけをし合う
激しい展開。見ている側の自分も大変興奮もの。
キッズ達を押し退けてでもコレクションしている二人のおっきなキッズによる
対決は本気過ぎて、一瞬一瞬にドラマがあり面白かったです。

二人いわく
「バクガンがコロコロで取り扱われてからのキッズどもの手のひらを返したような
熱狂ぶりには困った。最初は見向きもしなかったくせに・・・入手しづらいアイテムが増えた」

仮面ライダーオーズグッズ漁りといいガチ過ぎだろおまえら。


玩具君イチオシのバクガンがこれ。
確かにカッコイイ。
バクガン自体が変形フィギュア玩具としての完成度が高い点も見逃せない。


まだまだ2人のターンは終わらない。
次はダンボール戦機。
今最も熱いキッズ達のアニメ&プラモ、それが、ダンボール戦機。


とりあえず付属のアイテムでできるらしい対戦をやってみてくれと促したら、
本当にそれが公式ルールなのかぁゃしぃブーンドドドが始まる。


ひろゆきカスタム。
キューベーカラーと皆から突っ込まれる。


更にひろゆきのターン。
前日にトイザラスで購入してきたスピンスタジアムジュニア。

レーンを回して玉を自分のカラーの穴に落とすゲーム。
当初、また変な物を衝動買いしてきたかと奇異の目で見られたり、
視聴者より「ドラえもんのCMで見たことがある」との指摘があったものの、
実際にプレイするとなかなかオツなゲーム。
3人でプレイしてみたが、1ゲームが結構長く適度な知略戦となった。
お値段にしては楽しめたが、値段相応の不具合も多発したのが惜しまれる。


物凄い遠回りをして、ようやく本番。
この時点で大幅に時間が押してしまい、ゲームを厳選。

1発目はマンマミーア。
前回の検証で2人対戦では盛り上がりに欠けたが、
4人でのプレイは凄まじく盛り上がった。
今回集結したプレーヤーの性格が大きく反映し、
チュートリアル1戦を終えての本番2戦目からは
見切り発車も大概にしとけ的なダイナミックなプレイが飛び交い、
爆笑が絶えなかった。
マンマミーアに対する評価は4→9 くらいの変動を見せたと言っても過言ではない。


次は今回メインの工作枠、
みんなでつくろうショーナンディクシット。

ディクシット自体のルールはこちらで確認推奨。
以下、ディクシットの内容が分かること前提で書きます。

その場で工作してその場でプレイしよう第一弾。
まず、名刺紙を10枚づつ配り、4人全員で【抽象画】を描き始めます。
内容が露骨に重ならないように自分が全員の作画チェック。
この時点で互いに罵りあい小学生の美術の時間ばりのキャキャムフフ的な
面白さが有りますが、本番はここから。
A4の紙に得点マスを書きコマの代わりになるものを用意。(この時はドッツのピース)
描き溜めた抽象画をまとめ、それを手札としてディクシットのルールでゲーム開始。

当初、ディクシットは本当に面白いのか?という疑問で始めた
なんちゃってディクシットであったが、これは、ヤバイ。革新的。パーティーだった。
自分達はどうやらディクシットというゲームを甘く見ていたようだ。
大変面白い。
面子に依存するという側面は否めなくも無いが、
"名前を付ける"という行為が即席的に生み出す笑いが
これほどのものとは思わなかった。
正直、製品版ディクシット4000円という値段には懐疑的であったが、
間違いなく製品版には相応の価値があると確信した。
もし、同じように手を出しかねている人がいるなら買えと背中を押したい。



次に我が家のニューカマーゲーム・キャッシュアンドガンズ。

昨年、ゲットマン氏がイチオシしていたボードゲーム。
いずれ購入しようかと思っていたところ、偶然にもあるルートより入手。

このゲームは、犯罪者達が銀行強盗をした後にアジトに集まって
金の分配を協議するという内容。
特徴的なのは、犯罪者なだけあり平和的に分け前を決めるのではなく、
お互いに銃を突き付け合って脅しながら金をぶん取って行くところ。


実際はスポンジ性のガンで遊ぶところ、
部屋にころがってるエアガンを突きつけあってプレイ。

このバカっぷりは凄まじい・・・。

余りに盛り上がったので別項を設けて詳細を書きたいと思う。
最近、別項を設ける設けると言ってばかりで申し訳ないが、
今週はそれをたくさん消化するので許して欲しい。

このゲームをラストにしてひろゆきが工場の夜勤へ。
ここから検証班の解読作業。


今回の解読は国産カードゲーム仮面舞踏会。


ダンサー・ステージ・スペル・ガーディアン・イベント・紋章
とやたらに要素が多く、はじめは難解極まった。
マニュアルと睨めっこでは埒があかないと思い、実際にプレイしながら解読
していくスタイルにシフト。
すると、もつれた紐が凄い速さでほどけていき、工程は掴めた。

工程が掴めると、次に勝ち方を模索しはじめる。


概要が分かりスムーズにゲーム進行している図。

カードの効果が細かく、つい忘れがちな効果の発動や制限があり、
1プレイ終わる頃にようやく正しい進行ができるようになった。
いくつか疑問が残るが、終わる頃には8割方正解のプレイに修正されたと思う。

このゲームは奥が深い。
恐らくもう4~5回プレイを重ねなければ評価は定まらないだろう。
覚えることも多めなので敷居も高めだが、敢えて今後も挑む方針。

という訳で、昨日のボドゲ会でした。



■帰ってきた月曜のお菓子

・SALTY
みんなだいすき斉藤桃子を髣髴とさせるネーミング。
今回、玩具君が持参したお菓子。
チーズのように香ばしく、フガシのようにやわらかく、時としてザラメのような食感、
最終的にはとろけるように甘い。 甘菓子でこれほどにまで衝撃を受けたのは久々。
これは久々の 9点


■今週の文学ノート
「神は死んだ」の一言に魅了されて、ニーチェ先生の
ツァラトゥストラはこう言った を読み始めました。
これ、何気にむちゃくちゃ面白いですね。
びっくりするほど個人的に賛同できる事が書かれてて、
もっと早く読めばよかったと思うことしきりです。
キリスト教圏の西洋でこういったものが書かれた時代背景もさることながら、
その超人思想への興味は尽きないです。自分の次回作に物凄く生かせそう。


■今週の制作報告

エクスリワード制作。
ばりばり遊んでるように見えて、ボドゲ会以外は空いた時間を
こちらに注ぎこんでるので、めっちゃくちゃ進んでたりします。
第5部ステージ1完成を目標にしてたところ、ステージ2の半分まで前倒ししました。
このあたりは新造素材が無いからスムーズに進むというのもありますが、
筆が乗るときに一気に進めるのがやはり効率が良いです。
ステージ的にも難しいクリア条件と簡単な条件を設定し、やや原点回帰な
高難易度なものになりました。
今週は第5部ステージ2完成ステージ3マップ完成ぐらいまでやりたいところ。

アナログゲーム制作は、フラッシュノット2つ生産。
あと2つで予定数クリアなので、今週で生産は終わりそう。
販促用のおしながきもレイアウトが決まったので、今週中に写真を撮る予定。
先週予定してたPVは機材の都合により木曜収録に延期。
ボドゲ会の煽りも有り、こちらの士気は異常に高い。
テストプレイ環境も常に3人以上動員の水準に達し、次回作制作の環境も整った。
「思考より試行を!!」がまさに今のショーナンロケッティアズのスローガン。
言葉1割 実行9割!!
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by SOUKA_T | 2011-04-25 07:11 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
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